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日  誌
辺野古と共に!国会前座り込み
 国会座り込みの様子を毎日更新!!
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ヨッシー&ジュゴンの家
ビデオ
反対同盟の歌
2007年3月C

3月9日(金)
清水さんにインターネットを教えます
清水御殿に配達
昼食は和洋ハンバーグ 本多さん差入れのオカラ
シェフから団結シュークリームの差入れ

動労千葉
3/17−19ストを配置

07年春闘スト貫徹 動労千葉総決起集会
3月17日(土)18時 千葉文化センター5F


画像をクリックすると拡大します。ビラ裏


3月8日(木)
昼食はチューやん作・鶏のバンバンジー風
昼寝するリンタロー →
夕食もチューやん作・味噌煮込みうどん。三里塚のヤーコンのサラダ、聖護院大根と鶏手羽の煮込み


晋君が韓国へ行ってきました!
「ジユゴンの家」日誌から
 写真
 速報!!
韓国に行ってきました!@
韓国にいってきました!A
韓国に行ってきました!B

3月7日(水)
昼食はユッ君作・卵サンド ホットサンド 余った耳はフレンチトーストに
清水さん作のシンピジウム
夕食は、野菜チャンプルーそば
餃子、


三里塚のほうれん草のイタリアン炒め
7日の国会前、座り込み

国会闘争速報
 全国各地で奮闘中の皆さん、ご苦労様です。
 3月に入り、卒業式闘争がいよいよ山場を迎えました。東京では、周年行事での不起立者に新たな処分が出るなど、激しい攻防が始まっています。今年の卒業式・入学式は、改悪教育基本法を打ち砕く闘いの始まりです。今年こそみんなで不起立を! 職場に団結をつくり出し、改悪教基法に「NO」の思いを今こそ行動で示しましょう。

 全国労組交流センターは、闘う教育労働者と連帯して、卒業式当日の門前ビラまきを連日行っています。
 国会もこれからが重大な時期に入ります。昨日の国会前の状況をお知らせします。転載・転送歓迎します。

■3月6日国会前 警察の妨害はねのけ座り込みを貫く
 3月6日、国会闘争がたたかわれた。8時半から破防法・組対法に反対する共同行動が国会前でビラまき行動を開始。10時からは反戦共同行動委員会の労働者、学生がそこに合流し、全体で50名ほどが国会前に座り込んだ。国会闘争のはじまりに衝撃を受けた警視庁機動隊30名が登場し、邪魔だ、マイクをやめろと激しい妨害。徹底抗議の末、撃退した。
 国会前の歩道には、分厚いガードレールが新たに設置されていた。昨年のような国会前での集会を少しでも妨害したいという、権力の狙いが透けて見える。安倍政権が闘いの爆発を心底から恐れている証拠だ。
 12時すぎから集会が行われ、共謀罪、改悪教基法関連法そして改憲手続き法案を絶対阻止する決意が次々語られた。最後に法政大学の学生は3・18日比谷野音で行われる全世界一斉デモへの結集を訴えた。

■国会行動:次の予定
 反戦共同行動委員会は、3月20日に次の国会前座り込みを呼びかけています。時間は午前10時から午後5時。
 またこの日からは、60年安保闘争を闘った世代の人々が結集する「6・15実行委員会」による、国会前でのリレーハンストが開始されます。5月3日の憲法記念日まで44日間、継続して闘われる予定です。

■朝鮮総連弾圧への抗議集会、会場使用不許可の攻撃打ち破って開催
 3月3日、東京・日比谷野音での朝鮮総連弾圧抗議の集会は、会場使用許可取り消しを策動した石原都知事の攻撃を打ち破って開催されました。在日朝鮮人青年、高校生を先頭に7000人が結集。全国労組交流センターは、在日への政治弾圧は朝鮮侵略戦争の開始であり、侵略戦争阻止・安倍政権打倒へ連帯して闘うことを訴えたビラをまき、集会に参加しました。デモの沿道では、右翼が襲撃をたくらむ中、全学連の学生が旗を打ち振ってデモ隊を激励、在日朝鮮人青年との握手、握手の熱い合流を果たしました。(当日のビラ添付します)
■3・18イラク反戦を世界の労働者とともに闘おう
 戦争を阻止するのは労働者階級の団結の力です。イラク反戦4周年を迎えて、全世界で、闘う労働組合を中心にイラク戦争とその拡大を止め、帝国主義を倒そうという新たな闘いが始まっています。日本では3月18日に都心での大集会とデモが呼びかけられています。ともに闘いましょう。

●イラク反戦4周年
3・18全世界一斉デモ@日比谷野外音楽堂
 憲法改悪絶対阻止・ブッシュと安倍たおせ! 労働者の団結が戦争をとめる! 青年の行動が世界を変える!
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と き◆3月18日(日)午後1時 午後3時デモ出発
ところ◆東京・日比谷野外音楽堂/(東京メトロ霞ヶ関駅・日比谷駅下車徒歩約3分/都営地下鉄 「内幸町駅」下車徒歩約2分)
主 催◆3・18集会実行委員会

■スローガン
★労働運動の力で革命やろう! 
労働者の国際連帯で戦争も民営化もぶっ飛ばせ! 闘う労働運動を職場からよみがえらせよう! 労働組合に入って闘おう! 職場に地域に労働組合をつくって闘おう! 
★労働者がストライキをやれば戦争なんて止められる! 
イラクから自衛隊を撤退させよう! イランへの戦争拡大絶対反対!  朝鮮半島への侵略戦争を止めよう!  自衛隊員もともに反戦運動にたとう! 憲法改悪絶対阻止! 国民投票法案阻止! 共謀罪新設阻止! 米軍再編ぶっ飛ばせ!  沖縄・辺野古への新基地建設阻止! 
★動労千葉の春闘ストライキを支援し、連帯して闘おう!
全国の教育労働者の「日の丸・君が代」不起立40秒ストで改悪教基法ぶっ飛ばせ! 格差社会をぶっ飛ばせ! 労働法制改悪阻止! ホワイトカラーエグゼンプション=「労働者奴隷化法」なんてぶっつぶせ!

☆呼びかけ人募集中☆【現在439人】
名前(団体名)【公表可・不可を記入して下さい】住所・連絡先【電話.FAX.メール】をご記入の上、呼びかけ協力金一口500円を下記口座にお送り下さい。
■郵便振替口座 00130―4―686937 3・18集会実行委員会
■ホームページhttp://noabe318.web.fc2.com Eメールno_abe318@yahoo.co.jp
連絡先  国鉄千葉動力車労働組合(千葉県千葉市中央区要町2-8DC 会館内)/ 全国労組交流センター(東京都台東区元浅草2-4-10五宝堂・伊藤ビル5F TEL03-3845-7461 FAX03-3845-7463)
☆呼びかけ文はこちらのアドレスhttp://noabe318.web.fc2.com/page/yobikakebun.htm

「国会闘争速報」 発行:全国労組交流センター
 東京都台東区元浅草2-4-10 五宝堂・伊藤ビル5F TEL 03-3845-7461 FAX 03-3845-7463
「新憲法で戦争を放棄する」ボリビア大統領が都内で講演 朝日新聞2007年03月06日23時37分
 来日中のモラレス・ボリビア大統領が6日、東京都内の日本貿易振興機構(ジェトロ)で講演し、「新憲法で戦争を放棄する」と語った。同国は徴兵制を敷き、約4万6000人の軍を持つと見られるが、「軍隊なしで人命を救える。武装放棄しながら、社会的な戦いを続ける」とも述べた。

 憲法改正は05年の大統領選での公約。先住民出身の大統領として、すでに明言している先住民の権利拡充などに加え、新たな目玉を加えた形だ。

 モラレス氏は講演で、「戦争は解決策にならない」「唯一の良かった戦争である独立戦争でも、混血の人たちや先住民の人命が失われた」などと話した。

 またモラレス氏は同日、安倍首相と首相官邸で会談した際も、戦争放棄をうたう日本の憲法を念頭に、「ボリビアは日本のような大国ではないが、似た点もある。人々が手に手を取って平和に生きる社会。そういう観点から、戦争放棄を憲法改正で掲げたい」と語った。
●静岡空港はいらない県民の会
23日対県交渉模様

大赤字空港の一刻も早い廃港を!
       
 1月10日(本体部明渡期限)及び2月14日(代執行期日)に行った抗議・要求に、対応した知事公室長は何も答えられず、23日の県空港部長(対応・岩崎総室長)による回答となった。
■冒頭、(1)「空港建設強行に死をもって抗議した井上英作さんに対して弔意を表わす意思の有無」を追及。口頭での回答は「個人として哀悼の意を表すが、組織としては抗議文がシンポン(真本?)か否か不明なので、コメントできない」。県として弔意を表すことは空港建設の罪を認める結果になる。「では、シンポンであることを確認せよ」との要求には沈黙。この、“逃げながら人を斬る”やりかたは、説明責任を放棄し、公開討論を避け、狡猾と強権をもって、ついに人権無視の強制収用に至った知事・石川の姿勢そのものである。
■次に(2)@「飛行場設置許可の条件であった知事「確約書」の不履行」については、最高裁の不当判決を盾に居直り、
A「大赤字タレ流し責任の明確化」と、
B「運営会社への血税投入方針の撤回」に対しては、県民の代表である県議会が予算を承認した、とやはり逃げの一手。

 「確約書」問題は、最高裁が何と言おうと「誠心誠意の交渉」をホゴにした犯罪行為であり、赤字責任の否定は、すべてのツケを県民に押し付けるという宣言にほかならない。回答書は、「早期開港の強い要望」とか、「知事の『赤字の期間は必ずある』発言はリージョナル航空会社立ち上げの場合のこと」とか、「旅客ターミナルビルの高い公益性」等々のウソとごまかしに満ちている。
■(3)「収用・使用地の工事中、住民の生活権と安全を保障せよ」及び「オオタカをはじめとする自然環境保全に万全を期せ」という要求には、「そのようにやっている」と通りいっぺんの回答。その実行を監視する必要がある。
今回の参加者は、吉本共同代表、櫻井事務局長ほか少数だったが、三百代言的な岩崎室長の冗舌にもめげず、さらなる追及を宣言して約1時間半の行動を終えた。最近のマスコミ論調も、この空港の絶望的な将来をますます浮き彫りにしつつある。ねばり強く廃港を県民に訴えていきましょう。(T)
     


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2007年日誌