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日  誌
辺野古と共に!国会前座り込み
 国会座り込みの様子を毎日更新!!
プロテスト
バンド
 
ヨッシー&ジュゴンの家
スケジュール
13thシングルCD 2007.1.1 1.000円
星野さんに自由を
 
1、ファシスト安倍政権を倒そう! 2、ピープル・ハブ・ザ・パワー 3、星野さんに自由を
   
6・15法政大1000人集会
星野さんに自由を
① ファシスト安倍政権を倒そう!
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② ピープル・ハブ・ザ・パワー
  法政大学弾圧と闘う学生たちの歌!
 
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 星野さんに自由を!!
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ビデオ
反対同盟の歌
ソウル・ワーカーズ・ユニオン(準備会)
福祉労働者連帯ユニオン(正式名)
結成準備中 ホームページ

おかしいことには従えません
-暗い時代はゴメン! 教員たちの抵抗のドラマ-

DVDが来たので、武蔵関駅北口  リサイクルショップ「街」で毎日、上映しています


2007年2月⑧
2月⑦へ 2月⑨へ

2月22日(木)

兄治男さん上京 星野・全国再審連絡会議事務局
星野文昭さんの兄、治男さんが札幌から上京され、18日の渋谷街頭と、19日の東京高裁前でのアピールに参加されました。
 お母さんの看病を弟、修三さんと共に日々なさっていますが、ハンスト決起の会員の熱意と全国の皆さんの協力に熱い想いを抱いての上京になりました。
 渋谷では、自らマイクをとって、渋谷の若者たちに、「文昭を一目母に会わせたい」と訴えました。
若者の中に分け入って訴える姿に、応えてくれる若者たちも大勢いました。
 この後、代々木八幡の現地調査も行い、翌日には、東京高裁前での座り込みに参加し、東京高裁第12刑事部の裁判官に面会を申し込みましたが断られました。裁判への一般市民の参加を一方では促進するとしながら、一方での、あまりに冷酷な対応に心が寒くなります。さらに多くの方々に訴えて、何としてもお母さんに会ってもらえるようがんばりましょう。
 治男さんは、再びお母さんの看病に帰省されました。現在の病状は小康状態を保っており、ゼリーなどを口にすることも出来るようになりました。しかし、油断はできません。文昭さんに会うための必死の闘病を続ける母、美智恵さんの姿に感動を覚えます。絶対に会わせたい!その願いでいっぱいです。

2007/02/20 22:51 生活相談のひとコマ
コンビニで働いている女性から賃貸アパートに関する大家さんとのトラブルの相談があり、私も同行して大家さんに直接会ってみることにしました。

いや〜激しかったですね。「とりつくしまがない」という言葉がありますが、私も初めてそのことを体験した感じです。大家さんの言い分の一方的で激しいこと!自分の所有物なんだから自分の言うとおりになるのが当然、とでもいった感覚なんでしょうか?さあ、この後をどうするか…。部屋を借りている労働者には、家賃を払っているかぎりその部屋に住み続ける権利がるのだ!

2007/02/22 23:28 外環道建設には絶対反対!

3月16日東京都の都市計画審議会で、外環道の地下化と青梅街道インターチェンジ建設を決定しようとしています。杉並の山田区長などは、インターチェンジが練馬側のみ「ハーフ化」されることから、いろいろ意見はつけていますがコロリと賛成にまわりました。


「ハーフ化」といっても、いったん建設されて既成事実になってしまえば、「フル化」されることは火を見るより明らかです。また、大深度地下化による地下水脈などの寸断(善福寺池が涸れる?)やインターチェンジを利用する自動車の増加による環境悪化など、そもそもの問題はなんら解決されているわけではありません。そもそも、外環道は交通渋滞の緩和とは無関係な計画道路であり、その真の目的は首都・東京を取り囲む軍用道路建設にあります。だから、計画から40年以上たってもなお建設が強行されようとしているのではないでしょうか?戦争に反対する労働者階級にとっても重要な闘争課題だと実感しました。


昨日は、インターチェンジが建設されれば立ち退きを迫られる地元の方の案内で建設予定地を見てまわり、スーパーの前で短時間でしたが街頭署名も行ないました。


2月21日(水)
ショウちゃん作のチラシ
差入れ
洋平どぅぇーす
若シェフがイタリアンを作ることに
マグロの突き出し
今日は誰が何といっても十亀さんの誕生日です!チューやん作のブルーベリー・ケーキ
若シェフのバースデー料理が続きます
セコンドの卵ポルペッティ
ティンパーノ
キノコとブロッコリーとピーマン
(コントロニー)
運よく和子さんも参加
カキの坂無視・野菜のスープ仕立て
イタリアン・コーヒー
今日の国会前、座り込
星野さん、救援運動の人たちもきました

動労千葉がストライキ方針を確立!

2/18動労千葉定期中央委員会
 2月18日、動労千葉が第56回定期中央委員会を開催、動労千葉の拠点である館山運転区、木更津支区の廃止攻撃に対してストライキ方針を確立した。

 定期中央委員会は緊張感に溢れていた。2カ所の動労千葉の拠点を職場ごとつぶすという常軌を逸する攻撃は、JR当局が動労千葉を本気でつぶしにかかっていることであり、組織の命運をかけた春闘になる。その緊張感です。
 傍聴をしての個人的な感想ですが、何点か。
 まず何よりも、JRが進めている攻撃は本当に許せないということ。本当にJRは金儲けしか考えていない! この5年間に人件費が850億円(!)、メンテナンスコストが350億円(!!)削減された。駅業務の外注化、安全の切り捨てが、尼崎事故をくり返そうとしている。今回は内房線というローカル線の切り捨て。これを動労千葉というたたかう労働組合をつぶして進めようとしている。ホントこいつらには列車の運行などまかせられるわけがない!
 しかし、動労千葉の組合員は現場に責任を取りきっている。幕張運転区で昨年、設置すると約束していた安全装置がついていなかったために事故が起きた。この安全装置を未だつけていないJR当局! これに対して今回のストライキで要求していこう、と確認。他にもここを改善しよう、これを要求しようと、動労千葉の組合員が真剣に話し合っている姿にちょっと感動。やはり現場に責任を取っているのは労働組合です。JR当局はこの動労千葉組合員の姿を見ろよっ。てか爪の垢でものみやがれ!
 動労千葉は当局にお願いするようなことは絶対にやらない。団交にも、組合員の団結とストライキ方針を突きつけてのぞむ。やはりこうでなくてはならないですよね。
 最後に青年労働者を動労千葉に獲得しようという話になり、「小手先でオルグしたってだめだ。一人ひとりの組合員が自分たちの決意を真っ向から語ろう」と。こういうところが動労千葉の団結の秘訣でありかっこいいところです。

 田中委員長は訴える。 「情勢は堤防決壊が必至の情勢。一人の決起が堤防にヒビをいれ、水が漏れ出す。決起が5人、10人となったとき、堤防が決壊する。一人の闘いが情勢を切り開く」と。この精神で3・18日比谷には野心溢れる革命家が集まるってことが核心だ!

<バス業界>労基法違反、行政指導4倍に 規制緩和後に急増 2月21日3時7分配信 毎日新聞
 厚生労働省の立ち入り調査で、労働基準法などに違反するとして05年に行政指導を受けたバス会社が全国で85社に上ることが分かった。規制緩和により新規参入が可能になった00年に比べて、4倍以上に増えた。大阪府吹田市で今月18日に発生した観光バス事故では、運転手の過労による居眠りが原因との見方が強まっているが、業界の競争激化による労働環境の悪化が背景にありそうだ。

 同省は毎年、内部告発や違反歴などを参考に、各地の労働基準監督署を通じてバス会社に立ち入り調査を実施。05年は調査した118社のうち85社が、労働基準法や労働安全衛生法などに違反していた。道路運送法改正で新規参入業者が増え始めた00年には20社、01年は25社、02年28社、03年72社、04年59社がそれぞれ行政指導を受けた。

 05年の主な違反内容は、労働時間(週40時間など)に関するものが56社、割増賃金関連が31社、休日関連が8社だった。また同省が自動車運転手の拘束時間などを定めた改善基準告示についても、70社が違反していた。内訳は、▽1日最大拘束時間(16時間)違反52社▽休息時間違反26社▽連続運転時間(4時間)違反15社――などだった。

 同省労働基準局監督課は、行政指導を続けても改善が達成されない場合、検察庁に書類送検するという。同課は「調査にも限界があり、全バス会社の一部にしか目が届かないのが実情。労務管理の講習会など総合的な対策を進めたい」としている。【鵜塚健】


2月20日(火)
昼食は引っ張りうどん 竹輪のてんぷら・煮物
横目を使う犬
夕食は鮟鱇・鶏・帆立なべ 三里塚の切干大根のサラダ、柚子胡椒マヨネーズ和え

●2.25「東峰の森」伐採を許さない!

――緊急現地闘争を訴えます 三里塚芝山連合空港反対同盟

 暫定滑走路北延伸をめぐって、重要な攻防局面を迎えました。
 1月23日、千葉地裁は、東峰地区が昨年9月に提起していた「東峰の森伐採禁止命令」の仮処分申し立てを却下する不当決定を下しました。続いて2月15日、空港会社は東峰地区に対して、東峰の森の伐採のためのフェンス作り工事を2月27日から強行するとの通告を一方的に行なってきました。この東峰の森は、暫定滑走路北延伸で、ジャンボ機を飛ばすための誘導路新設のために破壊しようというものです。

 東峰の森は、東峰地区が入植以来、部落の農民が営々と育ててきた入会林であり、生活、営農、保水、暴風、防音などのすべてにおいて、部落の命の森として存在してきました。村の入会権が歴史的に存在している森なのです。これを破壊することは東峰区の蹂躙を意味します。空港会社は、公団の時代から、何度も「区民の同意なくして、一方的に現状変更を伴なう計画を策定しなし」(2003年2月)と約束してきました。その約束も反故にして、破壊する行為は絶対に許せません。



 決戦の開始です。東峰の森伐採粉砕の緊急現地闘争を行ないます。あらゆる労働現場その他がぬきさしならぬ決戦に突入する中で、恐縮ですが大勢の皆さんのご参加を心から訴えます。
 2007年2月19日

********************
「東峰の森伐採」粉砕
   緊 急 現 地 闘 争
【日時】2月25日(日曜日)午前10時~
【場所】成田市東峰・萩原進さん方畑
  集会後、東峰の森包囲デモを行ないます。


鈴木謙太郎さん
裁判後の報告集会で2.25緊急現地闘争方針を提起する鈴木謙太郎さん
写真クリックでビデオ(wmvファイル/7.28MB)

集会場案内地図

福祉労働者連帯ユニオン
結成準備中 ホームページ
2月19日(月) ■こんにちわ、今日はあったかかったですね。
   ということで、今日も
   SWU(ソウル・ワーカーズ・ユニオン)をつくるために奮闘している

    HOTWORKER(組合員)の毎日をお送りする
    ナイスなプログラム。それが・・・・・
   “WORKERS★RADIO”(ワーカーズ・レイディオ)

【今日のワーカーズ・エピソード】
今日もワーカーたちが聞いたHOTな労働者の声をお届けします

女性
(SWUを作ると聞いて)昔「ユニオン」っていう映画を見て以来の衝撃を受けたわ。
やっぱり労働組合よね~。その話を聞いたら昔の映画で「ユニオン」っていう
映画を思い出したわ。それは昔のアメリカの白黒映画なんだけどね。

話は、ある工場で働いている女性が主人公で、
その工場の労働条件はひどいものだったんだのよ。
だけど誰も立ち上がらなかったの。
そんなある日、“オルグの男”が工場にやってきて、
工場の労働者にアジ演説をするのよ。
でも工場で働く誰もが話をきかなかったの。
其の主人公の女性ももちろん話に耳を貸さなかったんだけど、
“オルグの男”はあきらめずに毎日工場の労働者に話をしていったの。
「それは正しいとかそれはちがうんだ」とか。
そうしていくうちに“オルグの男”の言葉の中に
彼女の心に引っかかることがでてきて、話を聞くようになり、やがて
その男に労働者とは何か、組合というものは何なのかというものを教わるのよ。
そのなかで主人公の女性は労働者としての自覚を持って
自分のそれまでのだらしない生活を改めたり、
“オルグの男”からいろいろ教わっていくうちに
その男に惹かれていくのよ。

そんなある日、工場の上司が労働者たちに対して
何か言うことを聞くように命令を出すの。
それが残業をしろということなのか、
賃金を下げるということなのか、
詳しくは覚えてないんだけど。
そこで労働者たちはみんな顔を下げてしまったんだけど、
其の女性が無言で自分のいすの上に立ち上がり
書類か何かの紙の裏に「UNION」と書いた紙を広げるのよ。
それをみた労働者たちが組合を作るって
資本家と闘うっていうお話なんだけどね。

で、その工場労働者たちの姿を見届けると
“オルグの男”は何も言わずに次の地へと行ってしまうのよ。
主人公の女性ははじめからその男が
ここにいつまでもいる人じゃないってことはわかっていたんだけど
ひょっとしたら残ってくれるのではないかと思っていたのよ。

それで結局その工場を去る“オルグの男”の後姿を見送って、
主人公は元のだらしない生活に戻らずに労働者として生きていくのよ。

あれは本当に感動した映画だったわ。
今日のSWUの話はそれくらい感動したわ。

なるほど~面白そうな映画ですね。
っていうかこの映画の詳細を
ご存知の方はSWUのメールにをお願いします!!


メールで知らせてくれた人がいて、
「ノーマ・レイ」という映画だそうです。↓
ノーマ・レイ
1979年/アメリカ
normarae.gif
http://www.geocities.co.jp/Hollywood-Kouen/9739/data5/5/nomarae.html
より拝借
希望も理想も無い女性が労働運動に関わり、次第に一人の自立した女性へと成長を遂げていく社会派ドラマ。アメリカ南部の紡績工場に勤める女工ノーマはだらしの無い性格の低所得者だった。そんな彼女の家にルーベンと言う男がやってくる。彼は全米繊維組合から派遣された労働組合作りの活動家で、彼女の働く工場に組合を結成するためにやってきたと言う。何とは無しに彼との交友を深めて行くノーマだったが、彼に感化され次第に組合結成に協力していく……。
製作年度 1979年
上映時間 119分


65歳
定年退職し電気設備の点検の仕事をしている。
契約社員で半年ごとの更新になるので
将来が不安。労働組合に入って
団結することは必要だと思っています。

朝鮮総連兵庫県本部に勝手にカンパを送りましょう!
 昨今の朝鮮総連への弾圧は、もう戦争が始まったか のようなひどいものですね。また、マスコミの報道ぶりも あまりにも偏っています。関東大震災の時のように、竹槍では突き殺さなくても真綿で首をしめるように、在日の人々は殺されていっているといっても過言ではありません。みなさん、朝鮮総連兵庫県本部に勝手にカンパを送りましょう!

カンパ送付先:神戸市中央区御幸通4-1-7 在日本朝鮮人総聯合会兵庫県本部

 私たちは、阪神淡路大震災のときは、みんなで助け合ったではありませんか?朝鮮学校に避難した地域の人々は、初めて足を踏み入れた朝鮮学校で、在日の人々と出会い、とても大きな確信を得たのです。お互いが、助け合って仲良く生きていける大事な隣人同士だということを。

 その神戸朝鮮初中級学校の門の看板が、去年の秋には、赤いペンキでべったりと汚されました。学校の近所の人々は落ち葉を掃いてくれて、子どもたちがいじめられないか、登下校を心配して見守り、とても親切だと、先生はおっしゃっていました。それなのにです。

 私の所属する「劇団水曜日」はこの事件を知って、学校にカンパを送ることをみなさんに呼びかけ短期間でしたが6万円あまりのお金を集めてとどけに行きました。その後、生徒を代表して鄭さんという生徒さんが、御礼のお手紙をくれました。一部を紹介します。
 
 「僕たちは、このたび起きた事件について未だに忘れられないでいます。学校の校門プレート一面が、心ない人によって赤いペンキで塗りつぶされていた事。僕たちは、その光景を目の当たりにして、恐くなり、哀しくなり、またこみ上げる怒りを抑えることが出来ませんでした。この事件は、ニュースにも取り上げられ、大きな問題となりました。

 何故このような事をされるのか。どうして、いつも朝鮮学校が嫌がらせを受けるのか。心が痛くなります。日本と朝鮮間の問題は知っていますが、今僕たち中学生が日本の中学生のように学び、遊んではいけないのか、と思ってしまいます。こういう状況の中で安心して学校に通うことができなくなるほど、日本の人は悪い人ばかりだと、考える友達も少なくないでしょう。

 しかし、この事件に関して、僕たちと同じように哀しみ、怒っている日本の方々がいると聞いて、驚きました。それだけで僕はとても嬉しかったし、また日本人は悪いと決めつけていた自分が恥ずかしくなりました。さらには、僕たちのために募金までしてくれる方々がいたのです。劇団「水曜日」の方々でした。

以前、神戸朝鮮高級学校で、僕たち在日朝鮮人を主人公にした劇を観て、感動した時のことを思い出しました。その劇団「水曜日」の方々が、またまた僕たちを助けてくれたことを知って、どのように感謝の気持ちを表せばいいか分かりませんでした。
そして、この手紙を書こうと思いました。僕たちのためを思ってくれた今回のことは、生徒一同決して忘れません。本当にありがとうございました。」

 劇団水曜日の小さなとりくみが、生徒さんにとってはひとつのはげましになることができました。

 苦労の多い人生を歩んでこられたハルモニハラボジが、今自分たちの組織が弾圧されるのを見てどんな気持ちでおられるのか、私たちにも出来ることがあるはずです。

 みなさんのお知り合いに、どんどんこの「勝手にカンパ」の運動を知らせてください。入っているメーリングリストにのせてください。一人が二人、二人が4人と、どんどんふえていけば素敵ですね。

 私の友人の李さんが、神戸の様子などを詳しくメールしてくれましたので、ご紹介します。

 「昨今の総連関係各所への埠頭弾圧について在日本朝鮮民主女性同盟兵庫県本部の曹貞順委員長にお話を伺いました。
この間、あまりにも無関心だった自分に反省しつつ皆さまにご報告します。万景峰号で60本の点滴薬を北に持ち込もうとした!
核開発に転用できる技術を入手しようとした!
資格もない商工会が税務業務を行った!
滋賀の朝鮮学校に強制捜査!
これらは私がテレビなどで耳にしたニュースの見出し。しかし、実際に話を聞いてみると本当にこんな事が許されるのか!と耳を疑うばかりでした。
 万景峰号に持ち込もうとした薬というのは実際にはアンプルほどのても小さいな物で した。東京在住の年配の女性は以前に北を訪れた時に体調を崩し2ヶ月ほど入院を余儀なくされたという経験から、訪北する時に医師から処方された薬を薬局で処方してもらい万景峰号に乗船しようとしたところ、2週間ほどの滞在では数が多いと税関で止められた。
しかし、実際その女性の顔色が優れないので税関は5本だけは持込を許可をし渡航されたのは、なんと、昨年の5月の話なんだそうだ。その後、税関に保管された薬は宅急便で自宅に戻った。それが年末になって急に報道されしかも容疑は「薬事法違反」。

 取調べを受ける事になったこの女性は医師の指示に従って入手したものだとして毅然とした態度でこれを拒否され、報道機関には「私のことを報道しているようだが、内容が間違っている。すべてを話すので取材に来るように」と要請し、また犯罪者扱いする”女”と言う表現にも断固抗議をしたそうです。それでも彼女の自宅の他、処方した病院、総連東京本部、彼女が所属している支部、そして、祖国訪問の手続きをした総連新潟本部、最後に宅配業務を請け負った営業所と、瞬く間に強制捜査の手が伸びました。
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 また核開発の技術を入手するどころか、派遣業務を行った愛知の場合は派遣業務を行っていたが、ほとんどは日雇い労働であるため、 ”核開発の技術”とは程遠い職種。
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 「電磁的公正証書原本不実記録 共用罪 容疑」と言う分かりにくい容疑で滋賀の朝鮮学校を強制捜査したが、これは単なる”車庫飛ばし”に過ぎなかった。

この過程で大阪県警が滋賀県警に機動隊の出動を依頼したが、容疑を見て機動隊の出動を拒否したため、日曜日に大阪から機動隊が滋賀まで出向いたそうだ。滋賀の朝鮮学校は住宅街の中にある学校で、生徒がいない日曜日に気を使ったと警察はうそぶくが、日曜の早朝からやってきて学校を取り囲む方がよっぽど事件が起きたと言わんばかりで、近隣住民は恐怖心だけが植え付けられた。

また、児童たちは「逮捕しにくるの?」と不安を隠せず、そんな子どもの姿を見る保護者は悔しい気持ちをぶつける場所もない。
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 また1月10日、兵庫の商工会室長が逮捕された事と関連して昨日関係のない総連兵庫県本部、女性同盟、朝青に至るまで強制捜査が行われた。9時前にやってきた外事はすでに出勤していた女性職員に立ち退くように指示。これを拒否して抵抗した女性職員は顔面を殴られ(全治1週間)、この女性をかばうために、身を呈してかばったもう一人の女性職員も振りほどかれ、倒れこんだところ左手を踏みつけられた。(左手打撲、皮下内出血、頸椎ムチ打ち、全治3週間)不当暴力に抗議すると、捜査令状をたてに耳をかそうともしない

 押収リストを手に韓国語も知らない捜査員はすべてを持ち出そうとし、それは関係ないと言っても「持って帰って調べます」の一点張り。特に名簿・名前・帳簿・領収書類、走り書きの数字や、チョンスン委員長の活動日誌まで押収したそうです。元々は室長逮捕に関連してやってきたはずなのに・・・こんな悔しい思いをしてもパソコンまで押収された状態で多くの人に訴えられないと嘆いておられました。

 今後も抗議活動を続けられると言うことで・・・12日に緊急集会と兵庫県警周辺デモと抗議文を持って行く事が決まったそうで
す。

 滋賀の保護者は「(大阪府警に)学校へ強制捜査にやってきたことを後悔させてやる!」と力強い発言をされたそうです。このような強い気持ちを持ち合ってこの不当弾圧に立ち向かっていかなければなりません!

 今の私に出来る事はこの場で皆さんに呼びかける事です。このような状況を皆さんの周りにお知らせください!そして、総連関係者の方々には激励を!警察には抗議を!!送っていきましょう。

 最後に日本人支援者の方が「朝鮮学校を支える会」と言うサイトを立ち上げたそうです。大阪府警への抗議先もあり、韓国の「地球村同胞連帯」と言う団体もいち早く状況を伝えています。
http://www5d.biglobe.ne.jp/~mingakko/sasaerukai070128top.htm

長文になりました。また、上記内容に間違いがあればご指摘下さい。

2月⑦へ 2月⑨へ

2007年日誌