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日  誌
辺野古と共に!国会前座り込み
 国会座り込みの様子を毎日更新!!
プロテスト
バンド
 
ヨッシー&ジュゴンの家
スケジュール
13thシングルCD 2007.1.1 1.000円
A ピープル・ハブ・ザ・パワー
  法政大学弾圧と闘う学生たちの歌!
 
       ↑ クリックすると視聴できます
B 星野さんに自由を!!
      ↑ クリックすると視聴できます
ビデオ
反対同盟の歌
ソウル・ワーカーズ・ユニオン(準備会)
福祉労働者連帯ユニオン(正式名)
結成準備中 ホームページ

おかしいことには従えません
−暗い時代はゴメン! 教員たちの抵抗のドラマ−

DVDが来たので、武蔵関駅北口  リサイクルショップ「街」で毎日、上映しています


 

2007年2月F
2月Eへ 2月Gへ

2月19日(月)
晋くんが法事のため戻ってきた 働いているイギーも来る
陽が登るまで語り明かす若者たち
リンタローの散歩をします 伊藤さんと会う晋くん
昼食はレンコ鯛の干物
ミナちゃんが来て労働組合の素晴らし
さを語ります
ノー・ベース辺野古・東京
沖縄に戻ります
夕食は鶏肉・白滝・里芋などの煮物 筍ご飯
与論島から送られてきたジャガイモの
グラタン
連れ合いが病気になり、看護が大変で、今日から一緒に夕食を食べるエビちゃん

2月18日(日)

動労千葉を支援する会のホームページから
 1047闘争 「四党合意の過ちをふたたびくりかえすのか」 (動労千葉の訴え)
1047名闘争勝利のために訴える 日刊動労千葉2007.2.16 6417号 抜粋  全文PDF

4党合意の過ちを再び繰り返すのか

原点にたちかえって闘おう!

 私たちは1047名闘争の当該とし、.また、この闘いの勝利を心から願う者と して、1047名闘争の現状を危惧し、あえて全国の仲間たもに訴えなければならないときが来たと考えています。

 .この闘 いは私たちの闘いであるだけでなく、自らの闘いのように20年間にわたって闘いを支え続けてくれた、全国の無数の仲間たちの闘いでもあります。

動労千葉は、どんな困難があろうとも、解雇撤回の勝利をかちとる日まで、原点にたちかえって闘いぬく決意です。

 国鉄分割・民営化から20年。1047名闘争は今、勝利の展望をこじあけることができるか否か、大きな岐路にたっている。
・昨年の2・16集会で、初めて被解雇者全員の団結が実現し、47連絡会が結成されて、国鉄闘争の勝利を願う多くの人々に大きな希望をもたらしたにも係わらず、その画期的な成果は生かされることなく、それから1周年の今日、1047連絡会は形骸化し、運動全体が「政治解決路線」のワナに落ち込むとい う危機に直面している。

  「9・15判決があるから、1047名が団結したという形とをり、国労本部とも関係を修復して臨めば政府は動くはずだ」という甘い判断から全てが出発するようになったのである。だがそれはあまりにも主観的な期待だと言わざるを得ない。むしろ、明らかに情勢や、1047名闘争がどのような関係のなかで闘われているのかを見誤っている。

同じ過ちを繰り返すのか

 この20年余りの間、1047名闘争は、政府・自民党に解決を求める政治解決路線が、常に運動の軸であった。またそれは、資本との闘いを本気で組織することなく、労働委員会や裁判、ILO等に一面的に依拠するという運動のあり方と分かちがたく結びついていた。
 清算事業団解雇時の社会党田辺委員会を窓口とした政治解決方針、地労委での勝利を背景とした中労委の場での和解方針、202億スト損倍取り下げと国労会館明け渡しをめぐる自民党との解決交渉等、そのたびに一方的な譲歩、主観的な期待・幻想と絶望が繰り返され、原則的な闘いの組織化がネグレクトされてきた。だが政府は、言を左右にしながら、頑として動かなかった。

 その典型が、98年5・28判決に向う過程であった。「政府の動きは積極的」「裁判所も早期抜本的な解決を求めて努力している」「J R内にも健全な労使関係確立への動きが始まっている」「解決の流れはできた」「勝利判決 は間違いない」という浮薄な判断のもとに、「 国鉄改革法を承認する」「JRの発展に寄与する」等の譲歩が次々と表明された。
 

 だがその結果は、東京地裁の5・28反動判決であり、4党合意であった。 そして今また、同じことが繰り返されてい る。「闘いは最終的解決局面を迎えている」「国会会期内政治解決」「年内政治解決」「年度内政治解決」……等、根拠のない主張のもとに、 外向けの威勢のいい掛け声とは裏腹に、国土交通省にひたすら「お詫び」を繰り返すような 「要請行動」が行なわれ、JRに「詫び状」が提出され、「統一要求」から「解雇撤回」が引き下 ろされた。

  今日の2・16集会も、昨年末に開かれた1047連絡会の会議では、1047連絡会主催で開催しようという議論がされていた。ところが、当事者の議論も経ないまま、「政治解 決のため」と言って、いつのまにか「4者・4団体」に変更された。
「解決交渉テーブル」を設置する糸口すらつかめていないというのに、あたかも「解決局面」 であるかのような幻想を煽り、運動側の一方 的な譲歩を進めるようなことを繰り返していたら、どのような結果を招くかは火をみるよりも明らかだ。
 

 しかもJR本体では、昨年末、国労が「健全で良好な労使関係を確立するため」と称して、JR東日本と「包括和解」するという事態まで 起きている。61件の不当労働行為救済事件を、差別され、処分された当事者には何の相談もなしに取り下げてしまったのである。その前の10月には出向協定も締結され、総合労働協約(JRの場合、就業規則そのもの)まで締結しようというのだ。現場からは「これは和解ではない。土下座だ!」という怒りの声が上がっているとおり、これは国労の決定的な変質を意味するものだ。

 国労本部は「最後に残された課題が1047名問題だ」という。しかし、今回の「包括和解」を見れば、国労本部が1047名問題をどのように見ているのか、どのように「処理」しょうとしているのかは明らかである。それは、 1047名闘争団の切り捨てに他ならない。



2月17日(土)
昔、「街」に寄付できたハネやん愛用のオーブンレンジ。20年選手かもしれない
が時々ストライキを起こすので、新しいのを買いました。、
掃除する新亀さん
昼食は揚げ鶏 ミナちゃんが来ました
夕食は新しいオーブンで作った豚煮・ポテト焼き 三里塚の京菜のサラダ

2月16日、即時抗告  2007/2/17(土) 午前 9:39
2月16日に、東京高裁に即時抗告しました。
 全国からこれまでに寄せられた上申書1、809通(今回新たに提出したのは747通)を添付して
提出しました。
 東京高裁第11刑事部の判断を不当とし、検察庁に刑の執行停止を行うよう求めるものです。
 
 写真は、2月15日の東京高裁前リレーハンストに参加した支援者(沖縄星野・うまんちゅの会代表で、読谷村議、反戦地主の知花昌一さん、埼玉・星野ネット代表松永優さん、神奈川・取り戻す会代表土屋翼さんらも駆けつけました)と、激励の和久田修再審弁護人です。
この日も多くの上申書署名が寄せられました。
 刑の執行停止を求める上申書は、2月17日現在総計1、872通になりました。今後ともよろしくお願いします。

みなこ新聞
教育基本法で知り合った東京の若者たちからこんな案内が来ました!!自分がやってきたことも、少しずつ、各地で実を結び始めています。仲間が増えることほどうれしいことはありません。わたしがゲストなんて・・・(照)15日に試験が明けたら、また東奔西走の日々です!!!東京にいる方は、ぜひこの18日のトークカフェにいらしてください☆
《Talk☆PEACE☆Cafe》  vol.2 COME!ON!愛国心  〜若者のリアリティと都知事選・日の君・教基法〜
☆________【ご案内】__________☆
■日時■
 2月18日(日)14:00〜17:00(開場13:30)
 ※終了後、交流会あり
■場所■
下北沢アレイホール(小田急線・京王井の頭線下北沢駅徒歩?分、東京都世田谷
区北
沢2−24−8下北沢アレイビル3F)
http://homepage2.nifty.com/alleyhall/frame.html
TEL:03−3468−1086
■ゲスト■
・教育現場の日の君について…現役教員の方から
・「改正」教基法について…反対に取り組んだ学生から
・石原都政について…クラブイベントを主催する若者から
(現在交渉中なので、決定しだい報告します)
■参加費■
1000円(ドリンク付き)
■主催■
SAY-Peace PROJECT
HP:http://www.saypeace.org/
E−mail:say_peace_project@hotmail.com
☆_______________________☆

「愛国心を持っていますか?」

国を愛してるかって?まあ別に嫌いじゃないね。
日本の文化とか自然も世界に誇れるものはあるんじゃない?
サッカーワールドカップとかオリンピックとかの時には日本を自分も応援するしね。

え?

国ってそもそも何かって?
さあ…当たり前にあるもんだから考えたこともないね。
じゃあ国を愛するってどういうことかって?……?

【vol.2 愛国心〜都知事選・日の君・教基法から考える】
"Talk☆PEACE☆Cafe"第二回のテーマは「愛国心」。
最近改正された「教基法」でそれが強調されているけど、今後の教育は一体どうなるのか?
同じく教育の現場で近々騒がれるであろう「日の丸・君が代」の問題もある。
そして「日の君」の強制で最も話題になる東京都の石原慎太郎知事は4月の「都知事選」に再出馬している。愛国者である彼はこれまで私たちの「ため」にどんなことをやってきてくれたのだろう?
近頃言われる「愛国心」って大体政治家とか「大人」とかが若者に対して言ってくる気がするけど、ちょっと若者なりの考えってのをぶつけ合ってみません?

☆_____【タイムスケジュール】_______☆
13:30  開場
14:00  開始
       プレゼン
14:30  【GUEST TALK:ゲストトーク】(30min.)
15:00 【DISCUSSION:グループトーク】(90 min.)
(都知事選・日の君・教基法そのテーマで8人くらいに分かれてグループトーク)
16:30  まとめ
17:00  終了
 ※イベント終了後、懇親会やります!
☆_______________________☆

 ※セイピースの簡単な紹介は次の通りです。
 「アジア(Asia)×若者(Youth)×平和(Peace)をキーワードに集まった若者たちからなるグループ(Solidarity。ちょっと強引?)」です。(HPより)

 2003年末に立ち上げ、各種イベントを企画してきました。
 2006.12  「Talk☆PEACE☆Cafe 拝啓、安倍ソーリ殿! -若者が語る北朝鮮と日本-」
 2006.08  「<抵抗>のディスコグラフィ ―<憲法>を活かす方法を世界に学ぶ―」
 2006.03  「ご臨終? 憲法」
 2005.03  「改憲にカウンターパンチ Stand up for Your Rights」
 2004.07  「イラク-占領と派兵の現在(いま)-」   
 2004.03  「"戦争の時代"に抗う 私たちの<いま>と<これから>」

 HPはこちら http://www.saypeace.org/
 ブログはこちら http://blog.goo.ne.jp/saypeace 
また反自衛隊活動をしている団体に刑事弾圧 田中哲朗
また反自衛隊活動をしている団体に刑事弾圧があったようです。
 
人工透析を受けている人まで逃亡のおそれがあるという理由で勾留しているようです。
 
 
2004年の「立川自衛隊監視テント村」への反戦ビラ弾圧を思い出します。
 
 
警察の組織的な攻撃に対し、市民側が十分団結して反撃出来ていない状況を変えなければならないと思います。


2月16日(金)
昼食はパン
バナナ・ヨーグルト ロールキャベツ
人数が多いので、2階で夕食

ソウル・ワーカーズ・ユニオン(準備会)
3・10の結成大会に向けて、17名の参加で準備会を開きました
討論後、恒例の打ち上げ シェフ差入れの餅
↑ 中馬さんのケーキ



← キムさんのおばあさん作  →

 ■こんにちわ、というわけでこのコーナーは、
   SWU(ソウル・ワーカーズ・ユニオン)をつくるために奮闘している
    HOTWORKER(組合員)の毎日をお送りする
    ナイスなプログラム。それが・・・・・“WORKERS★RADIO”(ワーカーズ・レイディオ)
 
結成準備中

 ホームページ







2月15日(木)
ヘルパーとして
  私は、登録ヘルパーとして働いていた以前の職場で、労働組合作りを考えたことがあります。けれども、仲間が次々と退職して行き、形を成すことができませんでした。

  ヘルパーの労働の厳しさはよく知られているとおりです。厚労省の調査によっても、介護労働者の離職率は全産業平均の16%を大きく上回る20%とされています。別の調査では7割を越える介護労働者が 「仕事についての悩みや不安がある」(低賃金、腰痛等の健康不安、精神的なきつさ、時間の不規則性、休暇の取りにくさ、等々)と回答しています。

  仲間同士がいつも顔を合わせている施設職員の場合は少し違いますが、登録ヘルパーの場合、お互いに悩みを話し合って解決の方向を見い出して行くといぅ機会や環境をなかなか作ることが出来ません。怒りや不安や解決したい課題は沢山あるのに、気持ちを合わせて一緒にたたかう場がなく、しっかりとたたかう組織 (労働組合)にも出会えないために、口惜しい思いをかかえている、というのが現状だと思います。

  福祉労働者は誰もが 「よい仕事をしたい」と考えているはずです。けれども 「(利用者にとっても働く自分にとっても)よい仕事をする」ためには、「よい労働環境」が欠かせません。苛酷な労働条件を強いられたまま、余裕のある豊かな、よい仕事をすることはできません。

  そうであるのに、政府は介護給付をぎりぎりまで切り縮め、資本 (介護を金儲けの材料にしようとしている資本)は全ての負担を現場労働者に押し付けて、ヘルパーと利用者の両方をいっそう苦しめようとしています。

  私たちはへルバーであり労働者です。今の時代、労働者はたたかって自己の権利を確保し拡大していかなければ、人間的に働き、人間的に生きて行くことさえできません。

  一人一人の労働者が、自分が持っている木当の力 (社会の全機構を現場で実際に動かしているのは私たち労働者です)を自覚し、その力を大きく解き放って、労働者同士で腕を結ぴ合い、立ち上がって言いたいことを言い切れば、行政のあり方や資本に強制されている厳しい労働条件を変えて行くことができます。さらにたたかいを広げて行けば、福祉を削り、格差を拡大し、憲法を変えて戦争を目指そうとするような政府を打ち倒すことも出来ると思っています。

  若々しい意思と息吹きを感じさせる 「SWU」に期待します。私自身はかなりの高齢で、やや気が引けますが、SWUと一緒に行動したいと思っています
2月16日(金) 朝ミーティングをしていると、50代の保育園長が来た。
「練馬区は保育園をドンドン民営化している。子供を育てるのはお金がかかることなのに民営化して若い保育士を雇っている。民間企業だから、子供たちは利益を得るためのエサとしか扱われないし、保育士は月給手取りで12−13万しかもらえない。責任重大なキツイ仕事なのに、こんな低賃金で、しかも親からはすぐにクレームが来てやっていけなくなって辞める人が多い。この仕事は経験が大事なのに民間では「マニュアル」重視で絶対に無理なのよ」
駅中にある民間の保育園の職員は、いつも人が代わっている。
 やまぬ退職 改善要請 朝日新聞 2007年02月16日

05年12月の民間委託から、4カ月間で保育士8人が退職するなどした練馬区の光が丘第八保育園で、今年度もこれまでに保育士7人が退職したため、区が改善要請をしていたことが15日わかった。区は「民間活力で効率的な運営を行い、保育サービスを充実させる」として委託に手をつけたが、狙いに逆行しかねない実態といえる。4月の区長選でも委託のあり方が争点になる可能性がある。(内山美木)

 区は昨年3月、運営委託をしている育児用品メーカー「ピジョン」が多くの退職者を出したとして、改善勧告を出している。区によると、常勤保育士28人のうち、昨年4月以降も計7人が退職したことから、同12月、改善要請に至った。7人のうち4人の退職理由は「体調不良」だという。

 区は契約時、ピジョンに対し、「年度内で3名を超える常勤保育士の異動があった場合は、改善勧告を行う」という取り決めをしているが、区保育課は「(ピジョンは)退職することがわかりしだい人員を補充するなど、着実に運営している」として、今回は勧告ではなく要請とした。

 ピジョンIR・広報室は「退職の際は、引き継ぎもしっかりとやっている。欠員はなく、運営に支障をきたしてはいない」としている。

 同保育園の民間委託をめぐっては、保護者の代表が再検討を求めたにもかかわらず区がピジョンと契約したのは裁量権の逸脱だとして、区内の男性2人が昨年6月、志村豊志郎区長を相手取り、契約無効と、委託料約3億1800万円の区への返還などを求め、東京地裁に提訴し、訴訟が続いている。

 原告の一人で行政書士の男性(42)は「安定した保育のためには、人員を補充すればよいというわけではない。年度の変わり目に、退職者がさらに増えるのではと心配だ」と話している。
 区は、昨年4月から新たに3園を民間委託している。今後も委託化をすすめる方針だが、具体的な計画は未定。4園について検証したうえで計画をまとめるという。

27歳飲食店
日本では金を払ってるんだからなんでもやれって感じです。
ホールが忙しいときはキッチンの人が手伝ったり、ホールの人がキッチンを助けたりとにかく店を回すのが優先
「ジユゴンの家」日誌から
2月15日(木)
座り込み1033日目。
★辺野古はイラク攻撃前夜と同じ状況!米軍演習が空、海、陸で激化!!
座り込み1033日目です。ひさぼうさん、なんか悩ましげに座ってます。 辺野古上空では「中型輸送機CH−46シーナイト」と思われる機体が次々と飛来。 キャンプ・シュワブへの離発着を繰り返しています。
テント村は名護の人達や南部から来た人達でいっぱい。 浜辺では米軍の水陸両用戦車が8台待機しています。 全員が完全武装。
★辺野古はイラク攻撃前夜と同じ状況!米軍演習が空、海、陸で激化!!
一昨日、カタバルでの上陸演習時に県道に向けて銃口を向けて非難ゴウゴウなのに懲りずにまた銃口を民間地域に向けています。絶対に許せない。 山の中の茂みにたくさんの米兵が隠れています。大規模な演習が空、海、陸で行われています。
銃を持って警戒している米兵以外はゴロゴロと日向ぼっこして休んでいます。 報道のマスコミもこの辺野古の状況に非常に関心を持っています。 たくさんの米兵が浜辺に出ています。指令待ちなのか休んでいる米兵が多いです。
辺野古のおばぁ達が集まってきました。 にぎやかなテント。 おばぁ達がゆんたくしています。
見ていないおばぁもいたので。
えびちゃんが辺野古のおじぃ、おばぁの言葉をもとにして作詞・作曲した「こころのつえ」を保育園児達と一緒に歌っているDVDの上映会を行いました!
★山内徳信さん参院選挙激励会。
午後3時、今度の参議院選挙に出馬する山内徳信さんがやってきました。 おばぁ達にあいさつ。 徳信さんとカヨウのおじぃ。
徳信さんから出馬にあたっての決意や経緯、思いなどを聞きました。 聞き入るおばぁ達。 おじぃにも熱心に説明。
台所ではおばぁが作ってきてくれたソーミンチャンプルーをみんなで小分けしてます。 浜辺では晋君が徳島、大阪から来た大学生に辺野古の現状を話します。 米軍が演習をしている現状の説明。この演習がアジア地域・中東地域での虐殺に繋がっている、絶対に止めなければならない。一緒に行動して欲しいと訴えています。
それにしても説明している図がすごい風景。 熱っぽく語る晋君。
そうこうしていると水陸両用戦車が動き出しました。 浜辺にいる人達で声を挙げます!
「STOP THIS TRAINING!!」
「DONT KILLING IRAQ PEAPLES!!」
「We are very angry!! DO YOU ANDER STAND!!」
↑スペルが間違っていると思います。すみません。
沖合にホイットビー・アイランド級、強襲揚陸艦(ドック型揚陸艦)が来ています。
米軍は近々韓国軍との大規模な合同演習に入る模様。そのために水陸両用戦車を海外に持っていくようです。
こんなことは絶対にやめさせなければなりません!
テント村ではまよなか★しんやさんの特別ライブ!!
「今日はジュゴンの日です!!皆さん一緒に歌ってください!!」としんやさん。ノリノリです!
「ジュゴンの海に基地はいらなーい♪」
山内さんの話が続いています。 「参議院選挙絶対に勝利するぞー!」
おばぁ達の決意の拳!
拍手ー!
山内さん学生達に辺野古海上基地建設を阻止しなければならないと訴えています。
元読谷村長である山内さん。その時の闘いも語りました!
「私は議員のバッジをつけて必ずこの辺野古の現場に駆けつける!!先頭に立って共に闘う!!」と宣言!
カッコイイ!!全国から山内さんを応援してください!!
カヨウのおじぃもその言葉を重く・強く受け止めているようでした。
カヨウのおじぃ・祐治さんに学生達から質問が相次ぎました。 この間にあった戦闘機配備反対集会やパラシュート降下訓練海上抗議行動に参加した感想などをゆんたくするおばぁ達。 みんなで記念撮影。
語り歌ノートvol.19 2007.2.16     館野公一
---もくじ---

■ライブお知らせ
 語り歌 ライブコンサート 埼玉県小川町 3月1日(木)
 語り歌の継承 vol.24 谷保・かけこみ亭 3月3日(土)
 革に刻まれた物語 駒込・琉球センターどぅたっち 3月9日(金)

■『マスコミ市民』4月号に記事が載ります
■CD、ギター教室
■「語り歌の継承 22」レポート by さくらさん
■今月の歌『花のチカラ』
■あとがき
-------------
 1月にちらりと風花が舞っただけで、今年は東京で雪をまだ見ていません。春の嵐のあとは少しずつ暖かさがましてくるのでしょうか。みなさん、いかがお過ごしですか? この語り歌ノートはライブのお知らせを中心に、不定期でお送りしています。
++++++++++++++++ライブお知らせ++++++++++++++++++
【語り歌 ライブコンサート   暮らしとゴミをめぐる環境を見直そう!】

◆3月1日(土)小川町・有機野菜レストラン「わらしべ」
ミニトーク どうなってるの?彩の国資源循環工場
歌と語り 館野公一
3:30pm 1000円(1ドリンク付)有機コーヒーや小川地ビール小グラスから選べます
小川町有機野菜レストラン「わらしべ」TEL 0493-74- 3013
東武東上線小川町駅下車5分 埼玉県比企郡小川町小川110 *地図↓
http://www.mapfan.com/m.cgi?MAP=E139.15.47.3N36.3.4.4&ZM=12

【語り歌の継承 vol.24 館野公一】
◆3月3日(土)谷保・かけこみ亭(042-574-3602)ゲスト:中川春野

 今回はちょっと変わった趣向、語り歌ってどうやってできるの、どこまでホントなの(爆)。歌にこめられた情報をゲストに解きほぐしてもらいながら、聞いていただきます。何度か聞いた歌もオモシロく聞けるのではないかと思っています。
7:00pm 1500円(電話・メール予約1300円)メールはこの「語り歌ノート」に返信して下さい↓。
★ライブ中はタバコは外でお願いします★
かけこみ亭↓
http://www.asahi-net.or.jp/~yi7k-ttn/kakekomi/
7:00pm〜 1500円 電話・メール予約、この通信出力ご持参で1300円

【革に刻まれた物語】語り歌の夕べ・早春編
◆3月9日(金)駒込・琉球センターどぅたっち

 駒込駅からすぐの小さな沖縄、『どぅたっち』で昨年8月に続いて歌います。「語り歌の継承」でゲストの中川龍也さんと1時間ずつの語り歌バトルです。泡盛、オリオンビールやオキナワン・フードもあります。
7:00pm〜 1800円(ワンドリンク・沖縄おにぎり付)

琉球センターどぅたっち(山手線駒込駅東口下車2分)東京都豊島
区駒込2−14−7 TEL 03-5974-1333
どぅたっちBlog↓
http://dotouch.cocolog-nifty.com/blog/
地図↓
http://www.mapion.co.jp/c/here?S=all&F=mapi5020259070216084247

+++++『マスコミ市民』4月号に記事が載ります+++++
 雑誌『マスコミ市民』に今年の1月号から「空に歌えば」という連載が始まりました。各地で平和や人権、環境を歌っている人たちを前田朗さんがルポしています。この連載に、館野が取材されて4月号に載ることになりました(*^o^*)。
 「見えない光の矢」(全文)、「カレン」、「花のチカラ」の3曲の歌詞も紹介されています。ぼくは屋外の会場や、デモで歩きながら歌うときに空を見上げながら歌うのがとても好きなので、この「空に歌えば」という記事タイトルもとっても気に入りました。
 発売は4月の初めころ、本屋さんで見つからなければ、下記サイトより注文ができます↓
http://homepage3.nifty.com/masukomi-shimin/
++++++++++++++++mixi+++++++++++++++++
去年の年末からmixiやってます。ぽつぽつと日記も書いていますので、よかったら見てください。ぼくの名前で検索するとでてきます。mixiは既登録者から「招待」されないと登録ができません。未登録でご希望の方はメールください。

+++++++++++CD、ギター教室++++++++++++

■『語り歌の継承 vol.1』
 DU/見えない光の矢/豚のごはん〜富士見が丘ストーリー
 全4曲 44'12" CD-R 1000円

昨年春まとめたCD、おかげさまでぽつぽつと売れて、主催者発表では(笑)80枚突破しました。内容は劣化ウラン弾の「DU」、臨界事故の「見えない光の矢」に、京都の「喫茶のん」での楽しいライブ録音で「豚のごはん〜富士見が丘ストーリー」の4曲です。送料は200円です。

■歌いたい人のためのギター教室
 ギターをうまく弾くというよりも、ギターを道具として弾き、楽しく歌を歌って、気持ちを表現することのアシストをしていきます。誰でも始めよう、も一度やってみよう…という気持ちであなたもどうぞ!
入会金5,000円、月謝4,000円(月2回)第一・三日曜日 14時〜
会場:スペースF(国立福祉会館ウラ)南武線谷保駅徒歩7分
ご連絡は館野までメールをください>qfh01525@nifty.com
++++++++++++ライブレポ by さくらさん++++++++++++
昨年、9月2日の「語り歌の継承 22」を大阪から来たさくらさんがレポしてくれました。カンチさんと一緒の雰囲気が伝わってくるレポです。楽しいからもういちど紹介します。見てね。
http://sakurasaku.web.infoseek.co.jp/kanchi/kakekomi.htm
+++++++++++++++++++【今月の歌】++++++++++++++++++

■『花のチカラ』
そこに咲いているのは誰 それはムラサキハナナ
花の色 花の香り 花のチカラ

1938年、あの大惨事からまだ3ヶ月 南京の春は浅い
弾の食い込んだ壁に手をあてると何やら生暖かい
その時目の前が真っ赤になり 叫び声が聞こえた気がする
一瞬見えた光景はこの町の記憶なのだろうか
足元の野ざらしの骨のその横に紫の花が風に揺れて咲いている
私にできることはただ 花の種を持ち帰ることだけだった
それから日本中を旅して 走る列車の窓から種をまいた
ここで咲いておくれ ムラサキハナナ
あの日あの街で何があったのか
たとえ人の記憶が消えてしまっても
ここで咲いておくれ ムラサキハナナ
できることならこの国中に広がって
春には紫の花を咲かせておくれ


そこに咲いているのは誰 それはヒガンザクラ
花の色 花の香り 花のチカラ

桜島のけむりが春の空を渡っていく
道路工事も年度末、予算消化で立てこんだころ
みんなが楽しみに待つ堤の桜、拡幅工事で切らねばならぬ
工事完了は年度末、3月31日よ 堤の桜は切られる定めか
小さな町の土木課の課長は道々考えた
サクラは切りたくないのが人の情 でもこの小さな町のこと自分
の立場で言えるわけない
しかたがないので短冊に書いて夜中に枝にぶらさげた
せめて今年の花が散るまでは ここにいさせてくださいと書いて
きた
次の日行くと短冊が2枚ある 毎日毎日短冊は増えている
子どもの字、達筆の筆文字 切られるはずの桜をびっしりと短冊が
とりかこむ
やがて桜の花が咲く 自分のさだめを惜しむのか見たこともない
ほどたくさんの花
1週間がすぎ、10日過ぎても 花はいっこうに散る気配がない
年度末は迫るけど これでサクラを切れるわけがない
満開のまま、2週間過ぎた頃誰からともなく言い出した
道路が狭くたっていいじゃないか
来年の予算が減ったっていいじゃないか
何が大事か忘れていたよ
その声聞いて課長は胸をなでおろす それは小さな町のこと
それなら工事は中止しよう サクラを切るのは止めておこう
みんなの意見は一致した
その声を聞いて役場のみんなもホッとした
町長もやっぱりホッとしたらしい
工事中止を決めた翌日の朝見に行くと さくらはすっかり散って
いた
どこか遠くから明るい笑い声が風にのって聞こえてくる
遠くの幼稚園で遊ぶ子どもの声か それともあれはサクラの笑う声


そこに咲いているのは誰 それはナノハナ
花の色 花の香り 花のチカラ

ベラルーシの春は遅い
ここでも菜の花は春を告げる花
あの日原子炉の爆発で放射能が飛び散った
細かいチリは地球をぐるりと回った
20年たって今、15万平方キロの食べ物を作ることができない土地が
ここにある
しかたなく始めた菜種栽培 ディーゼル燃料の代わりに菜種油が
役に立つという
地平線まで続く黄色の花の海 そこに立つ人々は知らなかった
言葉を持たぬ菜の花は無言である仕事をしていたのだ
少しずつ少しずつだけど大地のセシウム137を菜の花が吸い上げて
いた
何年かかるかわからない、いつ放射能がなくなるかもわからない
でも菜の花は少しずつ少しずつセシウムを吸い上げていたのだ
放射能の眠り続けるベラルーシの大地に
今年も菜の花が歌うように咲いている
春の遅いベラルーシ 6月には大地が黄色に埋め尽くされる
菜の花の声なき声が聞こえてくる


そこに咲いているのは誰 それはムラサキハナナ
そこに咲いているのは誰 それはヒガンザクラ
そこに咲いているのは誰 それはナノハナ
花の色 花の香り 花のチカラ


 ムラサキハナナ(紫金草)の話を聞いて歌にしたいと思っていたら、桜とナノハナのエピソードが寄ってきたので歌にまとめました。「富士見が丘」は街(土地)が意志を持つストーリーとすると、この歌は「花」がもつ意志を語るものです。でも、花のチカラやコトバは、人間の把握できるレイヤーとは別の場所に行かないとわからないのです。さて、それをどうやって受けとめたらいいのでしょうね。
+++++++++++++++++++あとがき++++++++++++++++++
 残業代ゼロ法案が引っ込んだと思ったら、憲法改悪手続法が出てきそうです。共謀罪も油断がなりません。あー、もうアッチもコッチも大変です。国民の声なんか聞いちゃいないボクちゃん内閣もなんとかしなくちゃいけません。春には統一地方選挙、東京都知事選があります。ここではっきりと「声」を届けなければ…と思う日々です。

 3月はじめにライブが3本続きますが、どれも趣向があります。3/1の小川町は、宇井純さんの想い出話をはさみつつ。3/3のかけこみ亭は別名語り歌解剖編。 3/9はとっても好きな場所どぅたっちでの語り歌バトル…となっています。全部聞いてもオモシロイですからご期待ください。
 いつも長いメールを読んでくれてありがとうございます。
それでは、ライブでお待ちしています。

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2007年日誌