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日  誌
辺野古と共に!国会前座り込み
 国会座り込みの様子を毎日更新!!
プロテスト
バンド
 
ヨッシー&ジュゴンの家
スケジュール
13thシングルCD 2007.1.1 1.000円
星野さんに自由を
② ピープル・ハブ・ザ・パワー
  法政大学弾圧と闘う学生たちの歌!
 
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 星野さんに自由を!!
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ビデオ
反対同盟の歌
ソウル・ワーカーズ・ユニオン(準備会)
福祉労働者連帯ユニオン(正式名)
結成準備中 ホームページ

おかしいことには従えません
-暗い時代はゴメン! 教員たちの抵抗のドラマ-

DVDが来たので、武蔵関駅北口  リサイクルショップ「街」で毎日、上映しています


2007年2月⑥
2月⑤へ 2月⑦へ

2月15日(木)
自然村さんから差入れ シェフ登場 昼食
ゴボーの唐揚げにカレー塩をつけて 残り物の大根の煮物 トリッパ
若山産から小松菜の差入れ
今日のリンタロー
ミーティング


若シェフ
夕食は肉野菜そば

20ケで156円の餃子
全逓4・28闘争に完全勝利―職場復帰へ 2007/02/14 22:53

78年末の全逓(現JPU)による反マル生−物ダメ闘争への報復である大量処分(翌79年4月28日発令)について、39年間にわたって免職撤回・職場復帰を求めて闘ってきた被免職者が、ついに最高裁で国側の上告棄却という勝利をかちとった。これはすごい!

この闘争の重要な点は、郵政省(当時)から首を切られ、その後には労働組合からも支援を打ち切られる(2度目の首切り!)という事態に直面しても、労働者としての階級性をかけて闘い続けたことに勝利の核心があるということ。そこが全国の全逓労働者をはじめとした支援継続の共感を呼んだのでしょう。これは国鉄千葉動力車労働組合の闘いの勝利性を証明するものでもあります。

この勝利は、すでに現場的には破産を突きつけられている郵政民営化に対して、いよいよ労働者の闘いとしてこれをぶっとばす出発点になります。4・28闘争の当該が現場に帰ってくる。クビ切り民営化をぶっとばそう!

民主労総ソウル本部、記号1番イジェヨン当選
継承勢力当選、従来の政策事業継続か
イコンマム記者/チャムセサン2007年2月14日付

 大差で記号1番イジェヨン、パクスンヒ、カンヨンジュン当選

 民主労総ソウル本部が13日、12年目の定期代議員大会を通して2006年の事業に対する評価を行い、新任役員を選出した。この日の定期代議員大会は、代議員全体数174名(過半数88名)のうち126名が参加し、順調に行われた。
 7期新任執行部には、記号1番のイジェヨン本部長候補(写真)、パクスンヒ事務処長候補、カンヨンジュン首席副本部長候補が、投票参加代議員131名中82名の支持を得て62.59%で当選した。記号2番のイジェウン、ペギナム、キムヒョンス候補は46票(35%)にとどまった。投票結果は当初薄氷が予想されたが、これを破って多くの票差で記号1番陣営が当選した。
 当選した記号1番陣営は、6期指導部の政策と方向を継承する勢力で、民主労総ソウル本部の闘争方向や事業の変化はそれほどないものと見られる。
 イジェヨン本部長当選者は「民主労総ソウル本部の歴史は、中小零細非正規職労働者を組織し、ともに闘うことだった」とし、「今後の10年の歴史を新たに綴るため力強く闘う」と当選の所感を述べた。

 コジョンファン前本部長、「再び現場に戻る」

 一方、今回の定期代議員大会でコジョンファン前本部長は最後の発言を通して、「昨年3度の代議員大会が流れ、困難な中で運営してきた」とし、「この場が選挙のために集まっただけのものではなく、ソウル本部の運営に今後も多くの関心を願う」と熱い一言を投じ、「今後は再び現場に戻る」と表明した。
 新任当選者らはコジョンファン前本部長とイナムギョン前事務処長に感謝牌を手渡した。また、模範組織賞の受賞も行われた。模範組織には化繊労組メディカルサファイ支会、医療連帯ソウル大病院分会、建設エンジニアリング支部トウ支会、保健医療労組ソファ児童病院支部、ソウル保証保険支部、ソウル畜協支部が選定された。


大勝利! 「都教委、違法」と断罪!
こんばんは。犯罪都教委&3悪都議と、断固、闘う増田です!
 重複、長文ですが、司法が行政の法律違反を断罪する、ということは、あまりないことなので、失礼します。

 本日の、都教委「個人情報漏洩」糾弾裁判の控訴審は、私の逆転大勝利! した。東京高裁裁判官(石川善則裁判長、倉吉 敬裁判官、増徳誠一裁判官)たちは、都(教委)の行為を明確に「不法行為」と認定しました。

 すなわち、地裁裁判官(裁判長・菅野雅之、裁判官・杉山純一、岡本典子)による「都教委は東京都個人情報保護条例に違反して増田の個人情報を3都議(土屋・田代 ・古賀)に提供したが、プライバシー権は私生活情報に限るし、増田の損害は
『軽微』だから、不法行為とはいえない」という無茶苦茶デタラメな原判決を取り消し、 22万円の損害賠償を都(教委)に命じました!

 画期的なのは、「個人情報保護」の内容は、「プライバシー=狭い私生活情報」にとどまるものでなく、「伝統的,消極的意味におけるプライバシーの権利を保護するとともに、さらに、自己の個人情報の開示および訂正を請求する権利を保護することにより、積極的に自己の個人情報に関与するいわゆる現代的、積極的意味におけるプライバシーの権利の保護を目指したものである」と認定したことです。

 したがって、都教委が、なんらの制限もつけずに、私の住所、年齢、生年月日、疾病などを含む4種の個人情報(処分説明書、研修発令通知書、事故報告書、研修状況報告書・・・これは私の開示請求には完全非開示)を3都議に提供したことは
、「個人情報保護条例10条(個人情報の提供禁止)、及び11条(個人情報を提供する場合も悪用しないように制限を付すべし)に違反するものというべきである」と明快に断じました。

 これに続く以下の文言には、胸がスカッとします!
『さらに被控訴人(都教委)が自認するように本件情報提供は都教委が自らの裁量により保有する個人情報を本件議員らに情報提供したものであるところ、本件全証拠によっても、そのような裁量に基づく本件議員らに対する本件情報の開示を適法
と認めるに足りる法令上の根拠は存在しない。』!!!!!
これは、2004年9月29日の都議会本会議において、伊沢けい子都議が横山洋吉教育長(当時、現副知事)を追及した際、横山が「個人情報保護条例第十条第二項第六号によりまして、情報をチェックする立場にございます都議会議員に、行政
機関がみずからの裁量により、保有する情報を提供する情報提供として都教委が行っものでございます。」という答弁が、いかにデタラメで、不法行為を東京都教育委員会が組織的に行い、それを都議会で正当化していたか、ということを痛打するものです!

 すなわち、これは、横山洋吉・教育長(当時、現副知事)や、近藤精一・指導部指導企画課長(当時、私の情報を漏洩した実行犯、現理事・都教職員研修センター所長)が、不法行為を犯したことを断罪しているのです。このような不法行為の上に地
公法の守秘義務違反を犯した彼らは、都教委の懲罰規定に従って(情報漏洩は「停職または免職」!?)処分され、免職でなければ、都教職員研修センターにおいて「再発防止研修」を受講させられなければならない!? ということです。

また、この不法行為を組織的に行っていながら「正当だ」と強弁する横山答弁を聞きながら、石原慎太郎都知事はニタニタしていただけでした。知事である自分が任命した教育長が不法行為を犯しながら、それを議会で正当化する答弁を、すぐそば
で聞いていて、何の譴責もしていないのですから、石原都知事は、その任命責任をとるべきだ! ということです。

また、05年年7月16日付横山洋吉教育長名の「教職員の服務の厳正について」という通知には第一に「上司の命令、及び法令を遵守すること」となっていました! 

笑えますね? 己は法令を遵守するどころか、個人情報漏洩の不法行為を犯すのも『自由裁量権だ』などと、都議会でシャーシャーと言っていながら・・・ついでに言えば、この通知では「個人情報の管理について」が第七番目、にありました!


 もう一度判決文に戻ります。以下は、3悪都議の不法行為を断罪するものです!
『そして、本件情報提供を受けた本件議員らは都議会議員であり、議会及びその常任委員会には普通地方公共団体の事務に関する調査権限が認められてはいるが、その構成員たる議員には個人のプライバシーに該当する情報を法令の根拠に基づかずに収集する権限があると認めることができず、むしろ上記のとおり、本件個人情報の開示は個人情報保護条例10条及び11条に違反するというべきである』!!!!!

 すなわち、3都議は「個人のプライバシーに該当する情報を法令の根拠に基づかずに収集」し、都教委職員に『地公法の守秘義務違反を教唆扇動して、実行させた』ということです! つまり、土屋・田代・古賀トリオは、都条例を制定する立場の都議会議員でありながら、自ら都の条例破りを都の公務員に唆して実行させ、そうやって手に入れた個人情報を、私を誹謗中傷するためだけに出版した俗悪本に、そのまま載せるなどしたわけです。このトリオこそ『議員不適格』! 
 また、これについては、3悪都議糾弾裁判の争点の一つでもあり、この判決は3月23日(金)13:15~東京地裁627号法廷であります!
 しかし、考えてみれば、この東京高裁判決は、真っ当な法常識さえあれば当然のものです。中学生にだって、分別があれば、都教委の個人情報漏洩は不法行為だ! って直ぐ分かるでしょう。地裁の3裁判官が、いかに法常識も通常の判断力も欠
いていた人物たちであったか!? ということなので、私は、この裁判官らを裁判してやりたいぐらいです。

 でも、高裁の控え室で報告集会をしていたら、代理人の和久田 修弁護士から「増田さん、これ以上は訴訟を増やさないでくださいね」!? とクギを刺されてしまいました。


多田謡子反権力人権基金継続のための相談会のご案内
私も「継続すべきだ」と発言した一人です。日本の労働運動、市民運動の良心の灯を消してはならないと思います。
私は少なくとも頂いた分のカンパはしていきます。  田中哲朗
基金継続のための相談会のお知らせ 2007/02/12
多田謡子反権力人権基金運営委員会
 ひごろより、当基金の運営にご協力をいただきたいへんありがとうございます。1989年の設立以来、微力ながら、権力に対抗し、人権と自由を守る闘いを続ける人々を応援し続けてきた当基金ですが、昨年の18回受賞発表会において資金の枯渇によって活動に終止符を打たざるを得ないと報告したところ、当日発表会に参加していた過去の受賞者をはじめ、たくさんの皆さんから「継続すべきだ」という応援の声をいただきました。
 こうした声に励まされ、運営委員会として継続の可能性を検討してきましたが、このたび、当面継続できる見通しをつけることができましたので、より広く、たくさんの皆さんの協力を得ながら、基金の活動を継続していくための相談会を下記のとおり開催したいと思います。
 憲法改悪への流れ、権力的な国家、権力的な社会への流れが加速している中で、権力にあらがい、人権と自由を求め続ける多くの人々を応援し続けるために、当基金は微力ながら頑張っていこうと思います。相談会に、たくさんの皆さんが参加してくださいますようお願いいたします。

 ●基金継続のための相談会
・ 日時 3月8日 午後6時30分~8時30分
・ 場所 総評会館 205会議室 (お茶の水駅下車徒歩7分)
・ 議題 基金の現状と今後の見通しについて
(運営委員会より提案)
継続にあたっての相談

当日会場費500円をいただきます。
* なお、FAX、郵便、メールでご意見、感想などいただければ、相談会で配布させていただきます。
〒 104-0061 東京都中央区銀座8丁目8番1号 出雲ビル4階 東京銀座総合法律事務所内
多田謡子反権力人権基金運営委員会
FAX 03-3573-7189 Mail web@tadayoko.net

2月14日(水)
都立 石神井(しゃくじい)高校に、申し入れ
石神井高校保護者有志/卒業生有志/関町住民有志/
福祉労働者連帯ユニオン(準)/の9人で申入れ行動をしました
12時過ぎに学校に到着 非礼にも昨年と同じく事務所外で
関町住民が申入れを読み上げます
保護者が申入れ 集まった署名の報告。
申入れの後で、組合の人に「街」で作ったカラービラと申し入れ書を渡しました
「街」に戻り遅い昼食。ハネやん&ディパックさんの2色カレー
福祉労働者連帯ユニオン(準)のミーティングをします
夕食は九州物販の干物
三里塚の産直野菜、聖護院大根と
ゆう子さん差入れの鶏肉の煮物


なすの味噌汁
白菜のゆず漬け

今日の国会前、座り込み

石神井高校の卒・入学式での「日の丸・君が代」強制に反対する申入れ

都立石神井高校校長 福本雄吉殿
 東京都教育委員会は、2004年の10・23通達(「入学式、卒業式における国旗掲揚及び国歌の斉唱の実施について」)以来、それまでの自主的・主体的なあり方を否定し、命令と強制による入学式、卒業式を教職員、生徒、保護者におしつけてきました。とりわけ教職員に対しては「処分」の脅しで強制的に従わせようとする、許すことのできない圧力を加え、強制を拒否した教職員を処分し、再雇用などの採用内定を取り消すなどの暴挙が3年間にわたって続けられています。

 私たち地域の労働者・住民は、子供たちが通っている学校でこのような強制や脅迫がまかり通っていることについて、認めることはできません。地域には、戦前戦中の皇民化教育を身をもって体験している多くの高齢者が住んでいます。「日の丸・君が代」が教育の場に強制され、教職員が「愛国心」教育の担い手にされることで、またあの戦争の時代を繰り返すわけにはいきません。

 また、「日の丸・君が代」強制は、「自ら考え行動する生徒を育む」「生徒が諸行事を自主的に運営する」という石神井高校の方針と正反対のことではないでしょうか。民主的な職場と教育、子どもたちが生き生きと通える石神井高校を守るためにも、黙って見過ごすわけにはいきません。

 2006年9月21日、東京地裁は、国歌斉唱義務不存在確認等請求訴訟(予防訴訟)で都立学校教職員401名の原告の訴えを全面的に認め、「会場の指定された席で国旗に向かって起立しないこと及び国歌を斉唱しないことを理由として、いかなる処分もしてはならない」と判決を出しました。「思想・良心の自由」を侵害する都教委の暴挙に審判が下ったのです。また、この裁判のなかで都教委は「都教委は校長に対して、『各校長が各教職員に職務命令を必ず出しなさい』と発言したことはない」「教職員らに職務命令による義務が課されたことにはならない」と述べています。

 校長先生に伺います。あなたは、教育の場で命令や強制、脅迫や見せしめが必要だと本当に思っているのですか。現在、教育現場は管理強化による病休者・退職者の増加、現職教員の自殺、過激な競争など、疲弊しきっていると聞きます。これ以上、不当な都教委通達に縛られることは、「教育再生」どころか「教育破壊」にしかなりません。私たちは、校長先生が自らの教育者としての原点に立ち返って、次のことを実行されるよう要請します。
一、卒業式・入学式で、教職員、生徒、保護者に対して、「日の丸・君が代」の強制をしないでください
一、「日の丸・君が代」強制を拒否した教職員への処分をしないでください
一、「日の丸・君が代」強制の職務命令を出さないで(撤回して)ください
福祉労働者連帯ユニオン(準)/関町住民有志/石神井高校保護者有志/卒業生有志

給食委託=全員解雇攻撃反対闘争の経過
陽和病院労組 2006年の闘い

米兵、国道に銃口 宜野座村抗議 琉球新報 (2/14 9:38)
一般車両が行き来する国道に
銃口を向ける米兵=
宜野座村松田区潟原
【宜野座】13日午前、宜野座村松田区潟原の国道329号沿いで、米海兵隊員数人が、国道に軽機関銃の銃口を向けて訓練をしている姿が確認された。宜野座村は同訓練を確認後、「銃を携帯して民間地を歩き回るのは許されることではない」として、那覇防衛施設局に抗議した。潟原海岸に上陸しようとした水陸両用車1台がエンジントラブルで干潟に立ち往生した最中で、在沖米海兵隊報道部は「保安のため、周囲の警戒を行っていた。銃に実弾は入っておらず、危険はないので恐れる必要はない」と説明した。

 訓練を実施したのは第31海兵遠征部隊(MEU)とみられる。同日午前、宜野座村沖に停泊した揚陸艦から同部隊の乗り込んだ水陸両用車12台が出動、潟原から上陸し、国道を横断して同村キャンプ・ハンセン内の都市型戦闘訓練施設(通称・コンバットタウン)で訓練を実施した。

 上陸地点の国道脇の提供地域内の草地に米兵数人が腹ばいになり、一般車両が行き来する国道に銃口を向けて狙撃用スコープをのぞき込み、警戒態勢を取っていた。

 宜野座村企画課の担当者は「銃を持ち民間地を移動するのは異常だ」として現場の指揮官に抗議。指揮官はその場で謝罪したという。

 同地域では米海兵隊による水陸両用車を使用した上陸訓練がたびたび実施されている。キャンプ・ハンセン内での訓練を終えた水陸両用車は同日午後5時ごろ、揚陸艦に向け引き返していった。

2月13日(火)
「ジユゴンの家」日誌より
★我慢の限界だ!!これ以上、米軍の好き勝手にはさせねぇ!!
イラク・イラン・北朝鮮を睨んだ演習をいますぐやめろ!!
シュワブ沖合・パラシュート降下訓練・海上抗議行動
午前8時、朝日の中で海上に出発しました。ゴンベーより写真撮影。 命を守る会の旗が翻っています。 ピースメーカーも出航。
フィリィアも出航。 平和丸にじゅごんの里号。 懐かしい顔が集まってきました。
米軍のゴムボートが出てきました。午前8時30分。 米軍の上陸用ゴムボート。このゴボートは底が固くなっていてある程度の高さからならパラシュートで落とすことも可能だそうです。今回は写真後方の浜辺から出てきました。 普天間基地からKC-130輸送機が離陸したとの連絡が入った10数分後(AM-9:00)に辺野古上空に現れました。
その直後、パラシュート4つが落とされた!! 降りてくるなー!! KC-130輸送機が何度も辺野古崎を旋回してきます。緊張が走る!
海に着水したパラシュートを米軍のゴムボートが回収しています。 そして次の着水地点に移動。 船上から訴える!「STOP THE TRAINING!!(演習をやめろー)」
抗議船は演習をやめるようKC-130に示すため、ジグザグ海上デモを展開!! パラシュートが着水した場所にはカヌーが駆けつけ、演習をやめるよう訴える! 英語で米兵に語りかけます。
「貴方達の生命も大事、私達の生命も大事。世界中の人達の生命が大事です。イラクで人殺しをするための演習をやめてください!世界中の人達がそれを望んではいません!!いますぐ撤退しなさい!!」
米兵が次の行動の打ち合わせをしている。 英語で訴え続けます。 最初こちらの訴えにヘラヘラしていた米兵もカヌーから間近で訴えられ、表情が強張ってきた。
米兵がこちらを撮影してます。 米軍のゴムボートの一隻(写真右)が故障。頭を抱えています。
ジグザグ海上デモと着水地点での抗議行動を継続して行います! パラシュートを回収している。 午前11時頃まで、約2時間の演習が行われ、22人の米兵がKC-130から降下しました。
帰ってきて辺野古命を守る会事務所前で総括・反省集会。 安次富さん(ヘリ基地反対協代表)から。
「米軍に対し、沖縄の怒りを示した。沖縄はこれ以上米軍の好き勝手にはさせない。怒りの声を大衆化しよう!米軍の演習は絶対に許されない!」と訴えました。
それぞれ海上行動隊から反省点などが出されました。
辺野古の浜辺で緊急抗議集会!!(午前12時より。)
辺野古の浜辺で緊急の抗議集会が開催されました。 山城ひろじさん(平和センター事務局長)から怒りのシュプレヒコール! 「パラシュート降下訓練糾弾!」
「辺野古基地建設絶対阻止!!」
約70名が集まりました。
照屋寛徳議員(社民)。 安次富さんから。
「米軍の好き勝手には絶対にさせん!この沖縄の意思を全国に訴えよう!そして米軍の日本政府の戦争策動を絶対に阻止しよう!!」
海上行動から上がって少し疲れた表情のお二人。体系が似てる。 「いや、僕らは映子さんに見習ってこの体系になったんだよ。」と一言。 久しぶりのちえちゃん、携帯で晋君を撮るやっさん。
朝からの行動でオツカレの夏芽さん。小休止。 海上行動から映子さんが発言。
「私達が手をあわせれば完全に演習を止めることも可能です。一緒に闘いましょう!!」
平和市民から城間さん。
普天間爆音訴訟から島田善次さん。
「物を言わぬ民は滅びる!今日はもう一言付け加えよう!行動しない民は滅びる!共に闘おう!!」
名護市議団から中村善光市議。
集会の最後にもう一度シュプレヒコール!! 「米軍演習をやめろー!」
「パトリオット・戦闘機の配備阻止!!」
「辺野古新基地建設絶対阻止!!」
★1031日目。今日の座り込みの様子。
たくさんの来訪者がありました。こちらは沖国大生。 海上には強襲揚陸艦「ハーバァーズフェリー」が来ています。 この艦からヘリが離発着を繰り返していました。
米軍 シュワブで降下訓練 QAB(琉球朝日放送)
News Photo

アメリカ海兵隊は13日午前、地元の中止要請をよそに、名護市キャンプシュワブ水域でのパラシュート降下訓練を実施しました。キャンプシュワブでのパラシュート降下訓練は、99年12月以来およそ7年ぶりです。

シュワブに面する大浦湾では、けさ、アメリカ兵が3人から4人単位で輸送機から次々に降下し、海上で待ち受けていたゴムボートに乗り込みました。海上では住民や市民団体が抗議活動を展開し、「パラシュート降下訓練は漁民の生活の場を壊す。ジュゴンの棲む海での訓練をすぐにやめろ」と訴えました。

また仲井真知事は「パラシュート訓練は最近少し多い。本来、伊江島でやることになっているはずなのに、どうも解釈の違いがあるみたいだ」と改めて不快感を示しました。

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米兵 県民に銃口向ける

News Photo

13日午前、宜野座村でアメリカ海兵隊の水陸両用車が訓練中に故障し、救援を待つアメリカ兵が国道を走る一般車両に向けて銃を構えるという異常な事態がありました。

故障のため、入り江付近に立ち往生する形になったのはキャンプシュワブに所属する水陸両用車。川の上流にある演習場に向かう途中に動けなくなったと見られ、道路脇の歩道や芝生を占領した兵士たちは水陸両用車を守るような格好で一斉に銃を構えました。

県民に恐怖を与えていると記者が投げかけたところ、海兵隊員の一人は「理解はしている」とだけ答え、銃を一般道に向けて構える理由については答えませんでした。

水陸両用車は結局午後4時過ぎに牽引される形で現場から撤去されましたが、国道脇の茂みにアメリカ兵が隠れ、銃口を県民が運転する車に向けるという事態は、占領意識をあらわにしたあるまじき行為といえます。

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シュワブ沖で降下訓練/米軍、8年ぶり実施

  抗議船をかすめるように着水する兵士
名護市キャンプ・シュワブ訓練水域の大浦湾でパラシュート降下訓練をする米兵=13日午前9時41分ごろ(具志大八郎撮影)
 【名護】在沖米海兵隊は十三日午前、名護市キャンプ・シュワブ訓練水域の大浦湾で、パラシュート降下訓練を一九九九年以来、八年ぶりに実施した。島袋吉和名護市長の中止要請を押し切っての訓練強行。島袋市長は「伊江島に移るということになっているのに、なぜ訓練するのか。今後、さらに抗議したい」と述べ、日米特別行動委員会(SACO)合意に反するとの考えを示した。名護市議会は同日の軍事基地等対策特別委員会で、十六日に臨時会を招集し、抗議決議と意見書を提出することを決めた。また、市民グループなどによる海上での抗議行動や集会も開かれ、反発が広がった。

 KC130機から午前九時半ごろ、パラシュートで四人の兵士が訓練水域に降下。一時間余りの間に二十二人が降下するのが確認された。

 島袋市長は九日、那覇防衛施設局の佐藤勉局長を通じて、米軍に訓練中止を要請していただけに「信じられない。(佐藤局長が)『米軍に強く申し入れる』と言っていたのに閉口している。(キャンプ・シュワブ沖での訓練は)兵士がどこへ行くか分からず、住民に落下する可能性があるので危険だ」と強い不快感を表明した。また、市民の不安が高まり、普天間飛行場の移設協議にも悪影響が出るとの認識を示した。

 市議会軍特委のメンバーは、市東海岸で訓練の状況を確認。渡具知武宏委員長は「この訓練は伊江島での実施が基本のはずだ。漁民、市民の安全を守る立場から訓練は中止してほしい」と、抗議決議を行う方針を示した。

水しぶき次々 緊迫/海上に米軍ボート
 【名護】快晴の穏やかな大浦湾の海面に、パラシュートで降下した米兵の水しぶきが次々と上がった。周辺を米軍のゴムボート、さらに反対する市民団体の船が取り囲む。米軍が名護市キャンプ・シュワブ訓練水域で降下を強行した十三日午前、エコツーリズムの舞台にもなっている海が、緊張感に包まれた。市民団体は引き続き抗議集会を開き、「空も海も米軍に支配されている」と、憤りの声を上げた。

 空中で膨らんだパラシュートが、米兵をつり下げぐんぐん水面に近づいていく。水しぶきを上げながら着水点に猛スピードで駆け付ける米兵と反対派のボート。周囲には怒声とエンジン音が響き、騒然となった。

 午前九時半、上空を飛行していた米軍機から、四人の米兵が次々と降下。空中でパラシュートがふわりと開き、米兵をつり下げたまま水面に着水した。名護市の汀間漁港には、早朝から市民団体ら数十人が詰め掛け、訓練を警戒。午前八時すぎには、小型船やゴムボート六隻で出港した。米軍機は、海上で抗議する反対派の小型船やゴムボートを避けるように、何度か旋回。反対派は阻止しようと海上を走り回るが、米軍はすきを見て訓練を強行した。着水点には、降下兵を引き揚げようとする米軍に加え、反対派のボートも急行。数十メートルの距離まで近づき、緊迫した。反対派は「戦争につながる訓練を止めて」「米軍はアメリカに帰って」と訴えた。

平和センターが緊急抗議

 【名護】米軍が名護市キャンプ・シュワブ沖でパラシュート降下訓練を実施したことを受け、沖縄平和運動センターと北部地区労は十三日正午すぎ、同市辺野古の浜で緊急抗議集会を開いた。

 労組のメンバーら約五十人が参加。「訓練やめろ」「演習の強化ゆるさないぞ」とシュプレヒコールを上げた。

 カヌーで海上阻止行動に加わった宜野座映子さん(59)は「パラシュートが船に向かって下りてくると、ドキドキした。イラクでもこういうことが行われ、弾が飛んでくるのだろう。人殺しの訓練は何としても止めたい」と決意を見せた。

 同センターの山城博治事務局長は「よりによって漁場に降下した。米軍の横暴に、断固抗議する」と声を張り上げた。

     ◇     ◇     ◇     

立ち上がらなくては/反対派監視

 【名護】反対する市民団体は船を出し、最短で数十メートルの距離からパラシュート降下訓練を監視した。

 平和市民連絡会の崎原盛秀さんは「実戦さながらの訓練で恐怖を感じた。政府が米軍に何も言えないので、県民が立ち上がらなければこの訓練は止められないだろう」と語った。

 県平和委員会の大久保康裕事務局長は「沖縄の空も海も米軍の好き勝手に利用され、言葉にできないほどの悔しさでいっぱい」と口調を強めた。

 代替施設建設に反対して座り込み活動を続ける金城祐治命を守る会代表は、汀間漁港で見守った。金城代表は「伊江島の民間地へのミス降下など安全性が確認されていない」とした上で「どこに人や物が落ちてくるか分からない恐怖がある。訓練はやめるべきだ」と中止を求めた。

 一方、名護漁協の古波蔵廣組合長は「訓練を見ていないので、東海岸の漁民に状況を確認して、今後の対応を考えたい」と話した。

水陸両用車立ち往生/宜野座
 十三日午前、宜野座村松田の潟原で、米軍の水陸両用車がトラブルのため動けなくなっているのが確認された。武装した兵士約二十人以上が現場付近の草むらにおり、一部は銃のようなものを国道329号に向けるなどしている。兵士によると、海岸から上がり演習場に戻る途中だったとし、「通常訓練の途中で、機器のトラブルが起きた」としている。

2月⑤へ 2月⑦へ

2007年日誌