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日  誌
辺野古と共に!国会前座り込み
 国会座り込みの様子を毎日更新!!
プロテスト
バンド
 
ヨッシー&ジュゴンの家

2007年2月J

2月28日(水)
ソウル・ワーカーズ・ユニオンの三役ミーティング
西山監督、登場 握手!
夕食は牛カレー コーン・キャベツ・サラダ 大根サラダ
スペシャル・スープ
ライブ開始 全学連からのアピール
クマちゃんの沖縄レポート えびのから・ライブ
第二部・「岩国の選択の現在(いま)」の未完成版上映
恒例の打ち上げ
10時前から、若シェフの圧倒的イタリアン・ラッシュ。最初はパン
今日の国会前、座り込み


●●東峰の森伐採の準備工事着工を弾劾する 〔News〕 2007年02月26日

■2月26日早朝から空港会社は、東峰の森破壊の工事を開始しました。場所は、東峰の森東側、萩原さん宅から50メートル空港よりにある小見川県道脇の公団用地です。ブルドーザーやユンボを5台も入れ、作業員はガードマンもいれおおよそ50人。準備作業だとかいいながら、仰々しい工事です。

 反対同盟は、2・25緊急闘争の成功を引き継ぎ弾劾の宣伝行動に決起しました。宣伝カーは、市東さんのところから始まり、東峰資材道路に入り萩原さんの清水の畑(10月集会場)の脇を通り、森に隣接する一坪共有地(北原事務局長が共有者)に行きました。そこには、昨日立てた北原さんはじめとする共有者の看板があり、白地に黒く「現状変更禁止」の文字が鮮やでした。反対同盟の決意をあらためて示していました。

 宣伝カーは、昨日のデモと同じく農道を萩原さんの畑を見ながら進み作業現場に入りました。重機が動き回り、ユンボが整地作業を行っているのです。空港会社職員やガードマンが宣伝カーを見て動揺の色を隠せませんでした。彼らの不正義性と自信のなさを示すようでした。

 宣伝カーから、次々と弾劾の言葉を浴びせかけました。「命の森を奪うな」「嘘つき空港会社黒野よ、恥を知れ」。そうなのです。東峰の森は、入植以来東峰区住民の生活と一体で育まれてきたのです。空港公団も10年も前から入会林であることを認め、森の中の管理は東峰区に任せることを条件に里山として整備してきたのです。さらには4年前、「区民の同意なくして現状を変更しない」と確約したのです。空港会社は、自らの約束を翻しています。

 これは単なる信義に反するなどというものではありません。明白な契約違反であり、法律違反です。住民無視の空港建設の集大成です。ここには、空港会社の追い詰められた破綻した姿がさらけ出されているのです。反対同盟の闘いは、ここまで空港会社を追い詰めているのです。本日の宣伝カーによる弾劾闘争は、それをさらに追撃するものとなりました。反対同盟は、農地法で農地を取り上げる市東耕作地強奪阻止・成田米軍基地化阻止、3・25全国集会の結集を呼びかけ、工事現場を中心に東峰の森を席巻する宣伝活動をやりぬきました。

石原都政、人権蹂躙にもほどがある!
【BCC一括送信:転送大大大歓迎!!】
すでにご存知の方が多いかと存じますが、抑えきれない怒りで、メールいたしま す!!

 3月3日、東京の日比谷野外音楽堂で「3.1人民蜂起88周年、日本当局の総 聯と在日同胞に対する不当な政治的弾圧と人権蹂躙行為に反対する 在日本朝鮮人中央大会」とデモ行進が予定されています。

しかし石原都政は、この大会の5日前になって突然、「集会参加者と集会反対者 の間で大きな混乱が予見される・・」という理由で日比谷野外音楽 堂の使用許可を取消すことを一方的に通告してきました。 *以下毎日新聞記事↓↓ http://www.mainichi-msn.co.jp/today/news/20070227k0000m040148000c.html

これを読んで、「ひどい!」と思って下さる皆さん、どうか抗議のメール・FA X・電話、何でも結構です。 どうかどうかどうかよろしくお願いします。 又、友人知人に伝えてください。
●東京都知事局 TEL 03−5388−2115 E-mail s0000001@section.metro.tokyo.jp
●東京都建設局 TEL 03−5320−5212 E-mail s0000378@section.metro.tokyo.jp
●東京都建設局公園緑地部 TEL 03−5321−1111 TEL 03−5320−5361
FAX 03−5388−1532
●東京都建設局公園緑地部 公園管理課 TEL 03−5321−5363 FAX 03−5388−1532


2007年日誌