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日  誌
辺野古と共に!国会前座り込み
 国会座り込みの様子を毎日更新!!
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ヨッシー&ジュゴンの家
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反対同盟の歌
CD 2006年7月10日発売!
基地は いらない
沖縄にも・韓国にも・日本にも…世界中のどこにも!
着工阻止決戦を宣言し、熱気あふれる旗開き
ソウル・ワーカーズ・ユニオン(準備会)
福祉労働者連帯ユニオン(正式名)
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2007年1月K
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1月31日(水)
労働者民衆待望のブログ=「北島邦彦の『すぎなみ未来BOX』」が立ち上がりました。
http://kitajima.cscblog.jp/
夕食は三里塚の里芋・人参で鶏肉の
煮物
ホイコーロー (回鍋肉)
ソウル・ワーカーズ・ユニオンに加盟し
ます。20名を越えました
31日の国会前、座り込み
新松橋亭同人の人たちと再会
喜納昌吉議員
電気ショック大好きの沢温に「退院支援施設」を語る資格などない!
主催者の加藤真規子(こら−るたいとう)、山本深雪(大阪精神障害者連絡会)らは恥を知れ
精神病者の患者会 新松橋亭同人 03−3638−6089
 今回のシンポジウムは本来的につぷすしかない、これが電気ショック療法に反対する闘いをつづけてきた精神病者の率直な思いです。わたしたち精神病者の患者会は、医療観察法、自立支援法に反対しつつ、一方で殺人的な医療である電気ショック療法に反対してきました。

 その闘いは京都前進友の会が2003年12月、府立洛南病院の、「改革的」であるかのように言われてきた、岡江ら医師による「精神科急性期治療研究会」(電気ショック療法普及のための医者の集まり)をつぶしたのを手がかりに、一つ―つの病院での電気ショック療法を摘発するという形で着手され、昨年、全障達の大会プレ企画で、シンポジウム「電気ショックを切り口に精神医療の『今』を語ろう・生命を奪う、記憶を奪う治療法はなくなるべきだ!」が行われたばかりです。

 そして私たち新松橋亭同人は、東京東部地区をフィールドにして、病院調査に着手し、非人間的医療の告発を開始するまさにその直前に今回のシンポジウムのことを知りました。

 今回のシンポジウムのシンポジストである、沢は、なんと、テレビの報道番組で、電気ショック療法施療の様子をテレビカメラに映す、というあからさまな行為を行ったことがあり、あたかも電気ショックが安全であるかのように宣伝しています。しかし、電気ショックはどのような方法をとろうとも、副作用の記憶喪失は変わらないし、「副作用が少ない」といわれているパルス波による療法でも、電気痙攣状態にいたらず、電気ショックの回数を重ねるといわれています。それになにより、脳に通電するのですから、心不全による死亡の可能性は、排除できません。だから電気ショックは殺人医療なのです。

 私たちの友人に、電気ショック療法をうけたおかげで、18歳から下の記憶をすべてなくした人がいます。こうした仲間ひとりひとりの思いに主催者はまず立つべきです。沢は電気ショックで早期退院を、とでもいうのか!電気ショック推進の医師に、精神病院の社会的入院の解消など、語る資格はない!
「ジユゴンの家」日誌
1月30日(火)
座り込み1017日目。
座り込み1017日目です。今日は晴れて春の陽気です。名護の桜も満開になりかけております。 座間の3人娘と宜野座映子さん。
「60をひけば若いのよ!」と4人のおば様達です。
祐治さんと白井さん、岩国の大川さんでベンチを作っています。
午後は久しぶりに全船の整備。たまにやっておかないと錆びますから。↑は夏芽さんがロープを片付けています。 フィリィア号の中を掃除する大月さん。座敷童みたい・・・。
海上行動に参加していた色々な人達の物が出てくる、出てくる。
フィリィア号の中はあんまり片付けていなかったので海上行動の時からのものがわちゃわちゃとすごい状態でした。↑大月さんが掃除したお陰でものすごいキレイになりました!!えらい、大月さん!
←上等なベンチが完成しました!!

→今日、「RBC」が辺野古上空から撮影していたところ、ジュゴンを目視したそうです!
ヘリが飛んでいた場所を皆で確認しています。
仲井真沖縄県知事がキャンプ・シュワブから辺野古の海を視察するということでテント村にいた人達でゲート前抗議行動。 ジュゴンが来たのは知事への抗議だったのかな? マスコミ各社、報道各社が集まってきました。
午後3時40分ごろ県のバスが来た!
「新基地建設反対!」「沖縄を売り渡すな!」「これ以上の基地はいらない!」シュプレヒコールが上がる中でバスが基地内に入っていった。
中に乗っていた人間達は抗議行動を見てのけぞっていたとか。
基地建設のための視察など絶対に許されない。
知事公約・V字型反対が少し沖合に移動したら賛成になるなんて市民・県民をなめるのもいいかげんにしろ!

政府案で地元調整 首相、関係閣僚と確認 普天間代替

 【東京】安倍晋三首相は30日午前の閣議後、国会内で塩崎恭久官房長官、麻生太郎外相、久間章生防衛相、高市早苗沖縄担当相と会談し、普天間飛行場移設問題で、代替施設の政府案を基本に地元と調整を図っていくことを確認した。
 久間防衛相は閣議後の記者会見で「修正しない場合もする場合もある。政府案を閣議決定したが、沖縄の知事が代わったことも視野に入れなければならない」と述べ、含みを持たせた。
 久間防衛相によると、安倍首相は「政府案を基本とし、沖縄県や名護市と意見を調整すると従来言っている。そのことを念頭に置いてほしい」と関係閣僚に指示。久間防衛相は「その通りだ」と答えたという。
 普天間問題に関する米側の対応を批判した27日の長崎県での講演に関連して、「プレーヤーが代わり、仲井真(弘多)さんが知事になった。仲井真さんはV字案に反対しており、突破しなければならない。そこを分かってもらいたい。外務大臣にもよく言っておいた」と強調した。
 その上で「仲井真さんと一緒に案を作らなければならない。政府案を基本としているが、プレーヤー(知事)が代わったということも言わなければならない。今の姿勢は、地元の意見を聞きながら、今後調整するということだ」と述べた。

(1/30 16:01)

首相「V字案基本」/「普天間」
 【東京】安倍晋三首相は三十日午前の閣議終了後、国会内で久間章生防衛相、高市早苗沖縄担当相らと会談し、米軍普天間飛行場移設問題への対応を協議した。政府の統一見解として「政府案(V字案)を基本として地元の意見をよく聞きながら調整していく」との方針を確認した。普天間移設に関する久間防衛相の米政府批判や、V字案の修正に柔軟姿勢を示した高市沖縄相の発言などで政府内の足並みの乱れが表面化したため、安倍首相が自ら調整に乗り出した格好だ。

 会談には塩崎恭久官房長官、麻生太郎外相も同席した。

 久間防衛相は同日の閣議後会見で、自身の発言について「仲井真弘多知事になってプレーヤーが変わった。仲井真知事はV字案に反対と言っており、そこを突破しないといけないことを分かってもらいたいと言った」と釈明。

 一方でV字案の修正には「しない場合もあるし、する場合もある。政府は基本案を閣議決定しているから、それを変えない限りは修正できない」と含みを持たせた。

 高市沖縄相は「名護市の修正案が素晴らしいので修正を協議すべきだ(と自身が発言した)との一部報道は間違いだ」と説明。「どっちがいい、悪いという話ではなく、メリット、デメリットも含めて互いに擦り合わせをしていくのが協議の過程だ」と述べ、沖縄側の意見に耳を傾ける必要性を強調した。

鉄塔倒壊/キャンプ・キンザ―

キャンプ・キンザー内で倒れて折れ曲がった鉄塔=30日午後0時30分ごろ、浦添市
 
 浦添市の米軍牧港補給地区(キャンプ・キンザー)内に立っていた、通信用とみられる鉄塔が倒れているのが三十日午前、確認された。在沖海兵隊報道部は「現在情報を収集中」としている。

 現場は、同市港川地区と接する、基地北側のフェンスから内側に約百メートルほど入った場所。鉄塔は、高さ約三十メートル、根元から、海岸方向に向かって倒れ、左右に複雑に折れ曲がっていた。

 鉄塔を囲むフェンスが曲がり、鉄塔とワイヤで結ばれた支柱が地中から抜け出していた。周囲は芝生で囲まれ、構造物は離れている。MPの車両が時折回ってくるだけで、工事車両などはいなかった。

 同市城間に住む男性は「二十九日朝見た時は立っていたが、今朝午前七時に見たら倒れていた」と話す。


No.

木更津運輸準備区への運転士送り込みを許すな!

館山・木更津廃止反対へ闘争体制を確立しよう

 千葉支社は、昨年12月25日付で4名を蘇我運輸区から、そして1月22日付で習志野運輸区から6名の運転士を木更津運輸準備区に送り込んだ。これで合計10名の運転士が準備区に送り込まれたことになる。
 木更津運輸区の電車運転士の要員は35名と発表されている。そのうちの10名がすで送り込まれ、館山運転区の平成採の状況を考えると半数以上を東労組で占めることを考えていると見られる。
 館山運転区の現在の運転士の要員は46名であり、こうなると木更津運輸区だけではなく、鴨川や蘇我、あるいは千葉転といったようにバラバラに転勤させられることは目に見えている。しかも準備区は木更津駅の中に作られ、われわれに見えないところで進められようとしている。
 木更津運輸区の新設攻撃は、動労千葉への組織破壊攻撃そのものである。われわれは、怒りも新たに館山運転区・木更津支区廃止を阻止するために全力で闘いに起ちあがらなければならない。
 何度も確認するとおり、木更津に新しい運輸区を作らなければいけない合理的な理由などない。昨年末に提案された行路・要員提案を見ても、木更津運輸区の行路は、館山や千葉への長距離の便乗が発生するなど非効率なダイヤであり、当局的な意味でも「効率化」にすらなっていない。結局は、木更津・君津以南は切り捨てるということに他ならない。
 われわれは、1月16日に総決起集会と千葉支社抗議行動を行い、ダイ改までの二月間、全力で闘いに起ちあがることを全参加者が確認した。また、1月12日には争議行為の予告通知を行い、いつでも闘争に入れる体制を確立した。

07春闘と結合し、運転区廃止攻撃と闘おう

 今回の館山運転区廃止は、組織破壊攻撃であると共に内房線の切り捨てである。JRは、地域の要望を全く無視して儲からないというだけで昼間の特急をなくしてしまった。安全も全くおざなりにされてしまっている。
 しかも、「ちばディスティネーションキャンペーン」が行われ、県をあげて観光客を誘致しようとしている最中に内房線の削減を視野に入れて館山運転区を廃止しようとしている。言っていることとやろうとしていることが正反対だ。
 今労働者に対しては、全面的な大攻撃がかけられている。憲法改悪へ向けての国民投票法案が今通常国会に上程されようとしている。改憲へ向けての攻撃とともに労働契約法の制定や、ホワイトカラーエグゼンプションなど労働法制の大改悪が行われようとしている。
 JRにおいても駅業務の全面外注化、「ライフサイクル」の提案、基地統廃合と第二の分割・民営化攻撃が東労組の裏切りと国労の屈服の中で激化している。
 07春闘で労働者の怒りの声を結集し、情勢を一変させるような闘いをかちとろう。
 07春闘と結合し、館山運転区・木更津支区廃止反対闘争を全力で闘い抜こう。

大失業と戦争の時代に通用する新しい世代の動労千葉を創りあげよう!

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2007年日誌