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日  誌
辺野古と共に!国会前座り込み
 国会座り込みの様子を毎日更新!!
プロテスト
バンド
 
ヨッシー&ジュゴンの家
スケジュール
2月3日(土)

午後6時開始
卒業式・入学式における「日の丸・君が代」強制攻撃に勝利するための2・3総決起集会
ところ◆日本教育会館一ツ橋ホール(地下鉄「神保町」3分)
内容◆教育基本法改悪阻止闘争の「総括」、9.21予防訴訟の勝利を発展させるには?他
主催◆都教委包囲・首都圏ネット(tel.090-5415-9094 見城)
ビデオ
反対同盟の歌
CD 2006年7月10日発売!
基地は いらない
沖縄にも・韓国にも・日本にも…世界中のどこにも!
着工阻止決戦を宣言し、熱気あふれる旗開き
ソウル・ワーカーズ・ユニオン(準備会)
福祉労働者連帯ユニオン(正式名)
結成準備中 ホームページ
2007年2月@
1月Kへ 2月Aへ

2月2日(金)
昼食は九州物販・エボ鯛の干物 佃権の「コブシはんぺん」お碗ですくって茹で上げたもの。若シェフの差入れ
陽和病院労組 旗開き

A&U大阪のホームページから転載
辺野古講演会に参加して〜
辺野古講演会に参加して〜1月22日(月)に、「辺野古に基地を絶対につくらせない大阪行動」のTくんが中心に企画をした講演会に参加しました。40人くらい集まるかと考えてたらしいのですが、なんと130人以上が参加し、会場の管理人が「底が抜けるから困る」と悲鳴をあげたほど熱気あふれる結集でした!毎週の行動の影響力と、何かが変わり始めていると感じさせられました。

平良夏芽さんの話を聞くのははじめてでした。
03年からの海上阻止行動のリーダーとして存在は知っていましたが、えらぶらず、どうやって全体の団結をつくるかという意識で言葉にも気をつけ、かつ運動に対しては厳しい、尊敬できる闘う人だなあという感想を持ちました。

しょっぱなからがつんとやられました。
「私は、『反対運動はしない』と決めてやってきた。反対運動であれば基地建設が進められても『はんたーい!』って言っていたらいい。最初のボーリング調査のくい打ちが行われたとき、私たちは反対運動を行ったが何も止められなかった。反対運動であれば、『私たちは反対した』ですむ。しかし名護の新しい基地建設はぜったいに阻止しなければならない。だから私たちは体を張って実際に作業を止めるための『阻止行動』を行ってきた」
「今日の集まりも、『いい話聞けたね〜』で帰ってしまっては意味がないのです。実際に阻止するためにどうしたらいいか議論を始めてほしい、それなら今日の話が意味があるのです・・」


私自身は、97年の名護の市民投票の応援からこの問題には関わってきて、何度も現地には行ってきましたが、03年以降の海上での攻防の過程は一度も行けていません。それでも大阪でやれることがある!と大阪行動にはいけるときに行こうと思いながら、行けないのを忙しさを理由にしていました。しかし、行く行かないではなく、どれだけ現地の思いを共有できていただろうか・・とハッとさせられました。

平良さんは、クリスチャンで「非暴力」ということも強調されるのですが「完全非暴力ということの意味をわかってる人は教会関係者でもほとんどいない」とうったえられていました。「完全非暴力とは、誰とも対立しないということではありません。ガンジーの言葉で『武器をもつ勇気のないものに、非暴力は貫けない』ということがあります。自分が殴られるのは我慢できても、隣で仲間がなぐられ、やぐらから突き落とされ、流血させられるのを見せられ、我慢できない殺意が芽生える。・・殴られた人が、まわりをなだめ『大丈夫だから手を出すな』という壮絶な中で、暴力を振るった作業員に対して思いやる言葉をかけるのです」にこにこ笑って、衝突を避けていたら、すでに名護の基地は工事に入っていたでしょう。基地建設をとめてきたのは、まぎれもないこの壮絶な実力闘争です。同時に、これは国家権力に雇われた労働者や買収された人たちとの分断と敵対をさせられてきたものでもあります。辺野古のたたかいは、この関係性をも変革させる質を持っています。

これは自分の身を「武器」にして、相手に「殺すのか!基地建設をやめるのか!」を迫っていくというたたかいだと思いました。

辺野古のたたかいによって、日米政府は当初計画を断念させられました。しかし、あらためて辺野古崎での基地建設を合意し、名護市長や沖縄県知事との交渉が進められています。このV字型計画は、実は1960年代に政府が計画していた基地建設案とまったく同じものということです。名護基地建設は、「普天間基地の移設」問題ではなく、新しい最新鋭の基地をつくるという問題です。

普天間基地の機能、そして新基地に隣接するキャンプシュワブは、イラクに出兵する海兵隊の基地です。平良さんは、一刻も早く基地を白紙撤回させ、イラクの人たちに「戦争は止められなかったけど、新しい基地はとめましたと謝りに行きたい」という思いでたたかっています。体を武器にしてまでたたかう根拠には、沖縄を侵略の基地にはこれ以上させないという強い決意なんだろうと思います。

ブッシュの戦争は完全に泥沼に陥っています。2万人増派はファルージャの虐殺を何度でも繰り返すということです。国内でも派兵に反対する声が日増しに高まり、ブッシュが追い詰められています。はっきりさせなければならないのは、日本の航空自衛隊はこの軍隊を輸送し、イラク民衆虐殺に手を染めてきた、今もその役割をになっていることです。
戦争をこれ以上させないとは、「私がどうするのか」にかかっています。
辺野古のたたかいも、「私はやるけど、あんたやらないか〜」ということからはじまりました。「決意したものが1人いれば、仲間はかならずでてくる。」

基地建設は、春にも具体的にはじまろうとしています。「これからは逮捕者が多く出る」と辺野古は覚悟しています。
「辺野古の話を聞いて、誠実に『ごめんなさい、私には何もできませんが』と帰る人がいる。一番悲しい。現地で長期座り込みできる人はそんなに多くなくても、できることはたくさんある。声を上げることができる。私が逮捕されたときも、警察署に山積になる抗議の文書や電話によって、全国の怒りに押されて釈放せざる得なかった。あなたにやれることをやってください!」

同じように国家の威信をかけて反対運動をつぶそうとしてきた三里塚闘争でも、初期の戸村一作委員長(この人もクリスチャンでした)の同じような言葉を見たことがあります。「文章を書ける人は文章を、武器を取れるものは武器を、金を出せる人は金を、声を出せるものは声を。」←ちょっと違うかな。。

そして、辺野古のたたかいを週に3人に話すと決めた人がいます。大阪行動に参加すると決めた人がいます。平良さんの話は、130名の心を変えてしまいました。(写真は1月27日の大阪行動)


家族や友人に、そして職場で、労働組合で、「イラク戦争に反対し、辺野古のたたかいを知り、基地建設をぜったいに許さない行動をしよう」とうったえることが、今の私にできることだと思います。
そして、仲間といっしょに実力闘争に参加したい。そういう仲間をぜったいに職場でつくっていきたいと思います。

2月1日(木)
労働者民衆待望のブログ=「北島邦彦の『すぎなみ未来BOX』」が立ち上がりました。
http://kitajima.cscblog.jp/
昼食は揚げ鶏のネギソースかけ 差し入れ
昔「チャンプルー」でポーポーを食べて
いたカイリ君が成長しました
魚落さんから差し入れ
若シェフのイタリアン
チーズ
築地に行って仕入れてきた…ムール貝とハマグリの完成
川田文子さん(作家)久々に登場 リゾット
パンの完成
トリッパ(牛第2胃袋)
アナゴ ウニ
最後はイベリコ豚
http://www.geocities.jp/omekaido_inter
1月27日に、青梅街道インター反対の住民会合を開き、20人以上の方が、関町南・上石神井南町を中心に、上石神井1丁目や関町北からも参加されました。
 駅前でのチラシ宣伝を開始します。タスキ・ノボリなどでアピールします。
 ・2/1(木) 上石神井駅前(西友前のベンチ集合) 16時〜17時
三鷹での外環に関する住民投票請求署名にご協力ください。
2月4日の締め切りに向かって、連日宣伝が行われています。チラシ配布などは他区市からも参加できます。

本日の千葉駅街宣は大勝利です。
 支援する会動労千葉20名以上が千葉駅に結集し 、デスネーションキャンペン開始イベントに併せて大街宣を行いました。

千葉県堂本知事があいさつしているなか、イベント会場である千葉駅東口広場に 向かって、ハンドマイクで怒りのアジテーションが投げかけられました。イベン トに参加していたJR関係者、県関係者、バス協会関係者はじめ300名近くが、 アジテーションにビックリ、全員が後ろをむきました。

 あわてふためく県関係者、JRの職制は、「やられた!」とばかりに飛んでき ました。警察も飛んできました。しかし毅然たる街宣で、イベントを圧倒し、本 日の闘いを終了しました。たった10分近くで700枚近くのびらがはけ、20分で1000 枚が撒ききりました。

動労千葉を支援する会HP http://www.geocities.jp/dorosien28/index.html にその街宣のようすを撮影した動画をアップしました。

---------------------------------------- 動労千葉を支援する会 住所: 千葉市中央区要町2−8 DC会館 電話: 043(202)7820 Eメイル: dc-info@deluxe.ocn.ne.jp
2/1館山運転区廃止反対千葉駅街宣 ビラ

 

2月1日から

4月30日まで、県をあげて「ちばディスティネーションキヤンペーン」が行なわれます。観光客誘致に向けて、内房線にSLを走らせたり各地で様々な催しが行なわれます。
 ところがJRはその最中に、内房線のさらなる列車削減を視野に入れて、内房線の運転を担当している館山運転区を3月18日から廃止しようとしています。華々しいキャンペーンの裏では全く逆に地方ローカル線の切り捨てを考えているのです。

このままでは地域が衰退してしまう
 館山市をはじめ内房線沿線の自治体は「観先立市」をめざしています。ところがJR千葉支社は、昨年3月に、平日の特急列車4往復を廃止してしまいました。朝9時すぎ〜午後5時すぎまで特急列車が全く無くなってしまったのです。これでは「観光立市」など夢のまた夢です。
 また、千倉より下りに行く列車は、千葉発午後6時44分が最終列車です。これでは生活することもできません、
 以降、動労千葉は廃止された特急列車の復活を強く求めてきました。また、館山市をはじめ内房線沿線の自治体や観光協会からも、特急列車の復活や複線化に向け、強い要望が出されてきました。

儲からないというだけで!
 JRは、この3月18日にダイヤ改正を行います。しかし、地域からの要求は全く無視しています。昨年末に発表されたダイヤ改正案では、特急列車の復活も、普通列車の増便も全くありません。
 JR千葉支社は、その理由を「内房線は赤字だ」「列車を増やしたら会社の負担が多くなる」としています。しかし鉄道は、もともと税金で作られた公共事業です。儲からないという理由だけで切り捨てていいはずはありません。しかもJR東日本は、毎年最高利益を更新し続けており、地域に犠牲をおしつけなければならない理由はありません。
 「ディスティネーション」の意味は「到着地」です。JRにとっての「到達点」は、儲からない内房線は切り捨てということでしょうか。絶対に許せません!
 特急列車の復活を! 館山運転区の存続を! 内房線を切り捨てないで下さい。


駅員がいなくなる
 いま、JR東日本は、「徹底した効率化」のもとで駅員が徹底的に削減され、千葉以東の駅のほとんどは、関連会社に委託(丸投げ)されます。
 5名の乗客の生命を奪った羽越線事故(05年12月25日)は駅の委託化と無人化で、現場の状況を把握する者がほとんど居なくなっていることを背景として起きた大惨事です。しかしJRは何ひとつ教訓化しようとしていません。
 それどころか4月からは、1千名もの駅員を削減し、何の経験もない契約社員に置き換えようとしています。これでは異常時に安全が保たれません。
 正社員を激減させ、いつでも解雇できる無権利の非正規労働者を大量に投入し、ついには「大腸菌入りのケーキ」を世に出した「不二家」と同じことをJR会社は公然と行なっています。
 総武快速線ではレール破断が4年連続で発生しています。交換すれどもすれども、レール破断が引もきらずに起きる。まさに安全の崩壊です。

 「安全を求めて闘う社員は処分」
「たたかう労働組合はつぶす

 JR東日本は、今回の「3・18ダイヤ改正」で、「動労千葉が多数派の職場は廃止しろ!」と動労千葉の組織破壊を公然化させています。
 この間、動労千葉は、度重なるレール破断、そして尼崎事故、羽越線事故という事態を受け、鉄道の現場から安全確保を求めて闘ってきました。昨年は千葉管内の50q以上のレール交換をJR会社に強制させる大きな成果をかちとりました。その一方、JR東日本は、安全運転闘争を理由に動労千葉の組合員を処分しました。
「安全より金儲け」「安全を求めて闘う社員は処分」、「たたかう労働組合はつぶす」…これが今のJR会社の本当の姿です。

                抗議先 JR千葉支社 043-225-9200

JR西、企業体質との関係否定 意見聴取会  毎日新聞2月1日11時37分配信
 乗客ら107人が死亡した兵庫県尼崎市のJR福知山線脱線事故(05年4月)で、国土交通省の航空・鉄道事故調査委員会は1日、関係者や学識経験者から事故への見解を聞く意見聴取会を同省内で開いた。最初の公述人の丸尾和明・JR西日本副社長兼鉄道本部長は、無理なダイヤ設定などが運転士の焦りを招いた可能性があるとの事故調の見方に「ダイヤ設定は標準的で、定時運転は可能だった」と釈明するなど、焦点となっている企業体質と事故との直接的な因果関係を否定した

 鉄道事故での聴取会は初めて。同日夕方まで行われ、JR西日本関係者や遺族、大学教授ら計13人が、事故調が昨年12月に公表した「事実調査報告書」への意見を述べる。事故調は聴取会で出された論点を参考にし、最終報告書をまとめる。

 午前10時から始まり、遺族や負傷者、一般の計164人が傍聴した。丸尾副社長はまず、犠牲者に対して「改めてご冥福をお祈りする」と哀悼の意を表した。無理なダイヤ設定との指摘には「独自調査しても、宝塚―尼崎間の運転時間は計画とほぼ同じ」と、適正ダイヤを強調した。

 また、事故現場を含めて新型ATS(自動列車停止装置)の設置が遅れた点には「当時は国による設置の定めはなく、カーブに必ず必要とは考えていなかった。運転士が大幅に制限速度を超えることはないと考えていた」と説明。さらにトラブルを起こした運転士に行っていた「日勤教育」にも言及し、「有益なことで、運転士には必要だった」と述べた。

 陳述後の質疑で、事故調の佐藤淳造委員長は「(事故調への)批判はかまわないが、原因や再発防止についての意見が非常にあいまい。今後どういうことが有効なのか具体的に話してほしい」と苦言を呈した。これに対し丸尾副社長は「事故原因は分かりかねるが、安全問題には全力で取り組んでいる」と釈明した。

 石井信邦・日本鉄道運転協会顧問の公述では、事故を起こした運転士が無線に気を取られてブレーキ操作を誤ったとする事故調の見方に対し「運転操作の記録を分析しても考えにくい」と疑問を呈した。遺族の山中秀夫さんは「JRは、息子と(趣味だった)鉄道旅行という私の大切な『二つ』を奪った」と陳述した。

 事故調は昨年12月にまとめた事実調査報告書で、死亡した高見隆二郎運転士(当時23歳)が運転ミスを気にしてブレーキ操作が遅れた人為ミス(ヒューマンエラー)が事故原因とする可能性を示した。さらに、運転士の焦りを招いた背景として、安全面を軽視していたJR西日本の企業体質を指摘していた。

 ■事故の「理由」知りたい…「安全」強調のJR西幹部に憤り
 国土交通省で1日午前始まった航空・鉄道事故調査委員会の意見聴取会。一般傍聴席150席と別に、JR福知山線脱線事故の遺族らのために25席が用意された。娘を奪われた怒りを胸に、鉄道関係の専門知識を独学してきた父がいる。亡き夫の写真を財布にしのばせて聴き入る妻の姿もあった。事故から1年9カ月。「亡くなった理由を知りたい」と東京まで傍聴に訪れた遺族らは、「安全」を強調するJR西日本幹部の公述に憤りもみせていた。

 兵庫県三田市の奥村恒夫さん(59)は、事故で京都女子大4年だった長女容子さん(当時21歳)を失った。土木技術者として建設会社に長く勤めた奥村さん。事故後、鉄道関係の専門書を何冊も読んだ。思い浮かぶ疑問の数々。争いごとが嫌いだった容子さんの意にはそぐわないかもしれないが、「JRへの敵討ち」の一念で、原因究明に向けて活動してきた

 昨年5月、新型ATS(自動列車停止装置)の未設置など100項目の質問をJR西にぶつけた。だが、JR西は約2カ月後、「開示できない」との言葉が並ぶ回答書を送ってきただけだった。

 「なぜ106人もの乗客の命が奪われたのか。一つでも多くの『なぜ』に答えてほしい」。その思いで、足を運んだこの日の意見聴取会。だが、同社の丸尾和明副社長兼鉄道本部長が何度も「安全」を強調したことに、奥村さんは「これまで話したことの繰り返しで(事故調委員の質問への)回答も的外れ。何の進展もなかった」と話した。長女が犠牲になった大阪市の藤崎光子さん(67)も「JR西はミスや事故が相次いでいるのに安全なんて信じられない事故を起こした反省を全く感じられなかった」と批判した。
   ◇   ◇
 同県伊丹市の岡由美さん(37)は、この日早朝の飛行機で上京した。夫和生さん(当時37歳)は、事故直前に購入したマンションから会社に向かったまま戻らなかった。1人で暮らすための新居になってしまった。

 昨春、負傷者ら乗客たちに呼びかけ、犠牲者の乗車位置をマップに書き込んでもらう取り組みをした。「夫が最期に見た景色を見てみたい」。そんな岡さんの思いに、協力の輪は広がった。午後の公述では、負傷者の小椋聡さん(37)がマップを披露する。互いにぎりぎりの精神状態の中で支え合ってきた。

 「自分の耳で事故の起きた理由を聞きたい。でも本当に知りたいのは、訳も分からないまま亡くなった和生さんたち乗客106人のはず。犠牲者に向けて公述してほしい」。和生さんの写真を入れた財布を手に、じっと公述人の話に聴き入った。【生野由佳、井上大作】

 ■ことば 意見聴取会
 事故調が、一般の関心の高い航空・鉄道事故の報告書をまとめる際、関係者や学識経験者を公述人に選び、事故原因にかかわる意見を聞くために開く。事故調設置法で定められている。これまでに航空事故だけで7回開かれた。会には、事故調の委員と公述人が出席。公述人は一人ずつ意見を述べ、委員から質問を受ける。公開制で一般も傍聴でき、今回は遺族も含めて493人が傍聴を申し込んでいた。

 ■JR福知山線脱線事故 05年4月25日午前9時18分ごろ、兵庫県尼崎市のJR福知山線塚口―尼崎間の右カーブで、宝塚発同志社前行き上り快速電車が脱線し、1、2両目が線路脇のマンションに衝突した。運転士と乗客106人の計107人が死亡、乗客555人が負傷した。兵庫県警が業務上過失致死傷容疑で捜査している。
動労千葉を支援する会のホームページから
数十万の反戦集会・デモ、サンフランシスコの労組の闘いと結合
http://www.transportworkers.org/node/401
スティーブ・ゼルツァー  2007年1月27日

 今日、全米で数十万人が米国のイラク戦争とブッシュ政権の2万2千人の増派による戦争エスカレート計画に反対して集会とデモをした。

 数十の都市で行われたデモには、初めてAFL−CIOが参加した。AFL−CIO会長のスウィーニーの代理として、メリーランド州AFL−CIOの議長で全米反戦労組連合のリーダーの一人でもあるフレッド・メイソンが「ブッシュ大統領の圧力に抵抗せよ」と呼びかけ、議会には「戦争のための財政支出を止めよ」と呼びかけた。

 彼も、AFSCME〔米自治労〕委員長のジェラルド・マッケンティー、NEA〔全米教育協会(240万人の教員組合、米最大の労組)〕のレグ・ウィーバー委員長、SEIU〔サービス従業員国際組合〕のアンディー・スターン〔AFL−CIOから05年に分裂した「勝利のための連合」の中心人物〕も皆、戦争のエスカレーションに反対だと言い出した。だが、彼らは自分たちの組合の組合員を動員する努力はほとんどしていない。もしも、こうした戦争に反対だと称する労組が彼らの機関をこのデモ部隊に組織し、バスの費用を出していたとしたら、ワシントンのデモは、さらに数十万人膨れ上がっていたであろう。極少数のローカル、例えば、SEIU1199やニューヨークのUFT〔NYの教員連盟、AFT(米国教育連盟、100万人)傘下〕などだけが、ワシントンでのデモに参加するためのバスを支援した。

 このデモの全国的な主催者である「平和と正義のための連合」(UFPJ)は、その主要な焦点を議会工作に置いている。

 多くの民主党員が発言したが、そこには「弾劾〔大統領罷免手続〕」という言葉が無かった。ブッシュを「嘘つき」だと、ロサンゼルスの民主党マキシン・ウォーターズ国会議員は攻撃したが、戦争犯罪で弾劾〔罷免〕することを呼びかけないのだ。

 ウォーターズも大統領候補のデニス・クシニッチも、ナンシー・ペロシを民主党の指導者として支持したのだが、彼女は、イラクにすでに駐留している米軍部隊の財政支出を継続することを支持し、またアフガニスタンでの戦争のために106億jを追加支出を支持すると声明している。すでに民主党は、米軍を6万人拡大するという提案を支持すると表明し、またブッシュのイランへの脅迫を支持している。
 サンフランシスコでは1万人以上が集会・デモをし、IBU〔ILWUの船員部門〕とMMP〔船長・航海士・水先案内人組合〕の第31〜33桟橋でのピケ・ラインに合流した。最初の集会は、パウエル、マーケット通りで始まったが、そこでは、アメリカの労働者がその産業的な力を戦争を止めるために使おうと呼びかけられた。

 ILWUローカル10の元書記長であるクラレンス・トーマスは、港湾労働者・チームスターズ(トラック、鉄道運転士などの組合)・航空パイロットは、この国を停止させる力をもっているのであり、戦争を即時停止させる力があると宣言した。彼は、数千人の力強い喝采をあびた。
 ワシントンの集会とは違って、サンフランシスコの集会では、ピース&フリーダム党や他の多くの発言者が民主党が戦争賛成票を当時、今も軍に財政支出を続けていることを攻撃する発言をした。
 デモの主催者たちは、隊列をマーケット通りからエンバーカデロ〔海岸沿いの地域〕に向かわせた。ブッシュ政権は、もともと労働組合員の仕事であったものを、反労働組合組織に請け負わせるという連邦法を作った。その一つの例がアルカトラズ・ツアーズ社だ。これは、ブッシュ支持者であるテリー・マクリーが所有している会社だ。マクリーは、ホーンブローアー・ツアーズ社も持っている。ホーンブロアーは、これは、最低の賃金で健康保険も無い臨時雇用労働者を雇うために、労働組合員を解雇してきた会社だ。

 数千人のデモ隊が第31〜33桟橋に近づくと、警官隊が通りを閉鎖し、フェリーに観光客を連れて行くバスや他の乗り物を締め出した。

 ドックの前で行われた集会は、非常に意気高く行われた。IBUの職場委員であり、運輸労働者支援委員会のメンバーでもあるロバート・アーミンガーは、戦争との戦いは、労働者に対する戦争との闘いと直接に結びついていると発言した。彼も、アメリカの労働運動はその力を戦争を停止させるために使うべきだと述べた。
 SEIUの労組活動家は、SEIUが「ゲスト・ワーカー・プログラム〔「外国人出稼ぎ労働者計画」、ブッシュが提案した移民労働者を3年雇用してその後は国外追放するという計画〕」を支持してしまっているが、これに反対させるようにするキャンペーンをしていると発言した。移民に対するテロ戦争は、すべての労働者への攻撃だと、他の発言者たちも指摘した。

 サンフランシスコ・ベイ・ビュー紙の編集員であるウィリー・ラドクリフは、ブラック・コミュニティーに対する警察の戦争がサンフランシスコでは毎日行われていて、これは、サンフランシスコの人民に対する戦争の一部なのだと発言した。

 デモとドックでの集会の後で、全米反戦労組連合、サンフランシスコ労組評議会、ソーシャリスト・オーガナイザー〔ランベール派〕の主催による反戦集会が行われた。これは、反戦集会として宣伝されてきたものだったが、多くの参加者には、デニス・クシニッチ大統領候補の北カリフォルニア州決起集会と思われた。オークランドの民主党下院議員、バーバラー・リーが長い前置きの後でクシニッチの議会と議会内進歩派における偉大な業績を賛美した。彼女は、この国が必要としているリーダーシップをクシニッチが持っていると語った。

 クシニッチは、その集会があたかも宗教復活集会でもあるかのように語り、参加者に一つになって「より高いレベル」に上ろうと呼びかけた。彼は、ブッシュの一般教書演説に30分も前に来て、ブッシュが議場に入ると盛んに拍手したのだ。

 ソーシャリスト・オーガナイザーのアラン・ベンジャミンによれば、クシニッチは集会の主催者たちに、彼の発言を大統領選挙キャンペーンのためには使わないという約束をしたという。しかし、彼は明らかにその約束を破り、皆に、彼の選挙ポスターを持っていって、家の前に貼れと呼びかけたのだ。全ての集会参加者のドアに。クシニッチのキャンペーンはこの集会の目的に入れられていたが、地域で行われている労働者の闘いは、演壇では全く触れられなかった。不当解雇されたウッドウィンスート・ホテルの労働者のことも、ILWU−IBUとMMPの労組破壊会社ホーンブロアーのオーナーであるテリー・マクリーとの闘いのことも触れられなかった。

 クシニッチは、演説の後で、即時撤兵に賛成か否かと質問された。彼は、撤退が可能になる前に、米軍に取って代わりうる国際治安維持部隊が必要であり、そのためには6カ月しかかからないと述べた。また、ブッシュの弾劾〔罷免〕に賛成するかどうかと質問された。彼は、そのアイデアは支持するが、イラクから部隊を撤退させることから焦点をずらしてしまうから、現在弾劾をするのは間違っていると述べた。

 民主党は、イラクからの無条件即時撤退と完全な財政支出停止をあいまい化し、そんなことはまったく目的になっていないことは明らかだ。数百万の労働者が独立した、直接の行動することだけが、軍拡を継続し、戦争をイラクでのみならずイランにもエスカレーションに本当に挑戦できる力をもっていることは明らかだ。

 アメリカ国内における戦いと海外における戦争を結合する必要性は、労働者を行動に動員するカギとなる要素である。

こんにちは、皆さんお元気ですか。

 この間、空港反対県民の会の新年会にいってきました。僕らが拠点としているオオタカの小屋があるのですが強制収用のためこの小屋の移転をよぎなくされたうえ見るも無残に木々や草花が切り倒され収容予定地には柵でかこまれてしまいました。僕はこの風景をみて言葉を失いました。僕らは自然があってこそ生きていけるのに欲に目がくらみ自然破壊を繰り返しなんとおろかなんでしょうね。それでもここに集まった地権者や反対する人々は希望を持ち続け長い目で戦ってゆく決意をみんなでかわしあいました。ぼくも今こうして戦っている意味がいつかなにか形になることを信じて今自分にできることをしていきたいと思います。

 僕は二回沖縄にいったことがあります。海は本当にきれいですね。あんなきれいなサンゴの海を僕も絶対失いたくないと思っています。お互いできる範囲で協力してこれ以上自然破壊が進まない努力をしていきましょう。またそちらの情報おくってくださいね!
参考ホームページ

http://kuukouno.hp.infoseek.co.jp/kenminnokaishizuoka.htm

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2007年日誌