×

[PR]この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。
ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。

日  誌
辺野古と共に!国会前座り込み
 国会座り込みの様子を毎日更新!!
プロテスト
バンド
 
ヨッシー&ジュゴンの家
スケジュール
13thシングルCD 2007.1.1 1.000円
星野さんに自由を
 
1、ファシスト安倍政権を倒そう! 2、ピープル・ハブ・ザ・パワー 3、星野さんに自由を
   
6・15法政大1000人集会
星野さんに自由を
@ ファシスト安倍政権を倒そう!
 ↑ クリックすると視聴できます
A ピープル・ハブ・ザ・パワー
  法政大学弾圧と闘う学生たちの歌!
 
       ↑ クリックすると視聴できます
B 星野さんに自由を!!
      ↑ クリックすると視聴できます

ビデオ
反対同盟の歌
ソウル・ワーカーズ・ユニオン(準備会)
福祉労働者連帯ユニオン(正式名)
結成準備中 ホームページ
2007年2月B
2月Aへ 2月Cへ

2月6日(火)
昼食はオデン
ソウル・ワーカーズ・ユニオン(準)のミー
ティング。Sさんはかつて4万人の労組
の書記長をしていたそうです
外環道・青梅街道インターチェンジ建設反対、武蔵関駅前=「街」前、街頭宣伝


↑ クリック
街頭宣伝後、「街」で総括会議
夕食は鶏・カキ鍋 大根サラダ
「ヨッシーとジュゴンの家」の新曲
外環道・青梅街道インターチェンジ建設反対の歌
↑ ↓ クリックすると視聴できます
ファシスト安部政権を倒そう! 07..2月版

みなこ新聞速報 2007.2.5長居公園報告
詳しくは「釜ヶ崎パトロールの会」HPをご覧ください。http://www.geocities.co.jp/WallStreet/9279/
わたしは野宿者問題に関しては全くの初心者ですが、今日の体験を書いてみました。最も弱い立場の人をこれ以上追いやってどうするつもりなのでしょう?「美観ため」「土地の有効利用」などと言って・・・。転送も大歓迎です!
公園に着いたのは昨日の深夜。テント村の上にはたくさんの横断幕が掲げられ、その下には焚き火にあたる人の群れがあった。わたしはここに来るのは初めてだったので焚き火の輪には加わらず、少し離れたところに座っていた。寒い。コンクリートの冷え。しばらくしてから、やはり輪に加えてもらった。
見ず知らずの人たちと一つに火を囲むのは、なんだか不思議な気持ちがした。あちこちから冗談や笑い声が聞こえる。ラジオから歌も。野宿者のおじさんの鼻歌も。・・・眠くなったわたしはダンボールの上に膝を抱えて丸くなった。火に面している方はじんわり温かくても、背中や首周りが寒い。お尻も痛い。歯がガタガタ鳴る。とりあえずそのまま目をつむって、耳に入るままに周りの会話を聞いていた。みんな結構深い話をしている。大学のこととか、自分のアイデンティティーについてとか・・・。ここに集まったというだけあって、どの人の話の断片も深い。うとうとしながら心の中で人の話にうなずいたり、あるいは寒さに目を覚ましたりするうちに、少しずつ空は白んできた。
明るくなると、自分の知り合いを何人か見つけた。沖縄の基地問題で知り合った人や、教育基本法改悪で知り合った人も。あえて連絡を取らなくても会えるのがうれしかった。やっぱり、仲間。カメラやマイクを抱えた報道者もかなり集まってきた。知っているテレビ局や新聞社はほとんど来ていた。
今回の強制代執行に対しては、野宿者と支援者がテント村の中心にある舞台で芝居をし、わたしたちはそれを守り囲むようにスクラムを組み、その他の人は離れたところで応援することになっていた。8時半頃、大阪市の職員が到着。わたしたちは腕を組み合って何重かのバリケードを作った。職員は舞台から遠いところのテントから壊し始めた。青いテントを「なんでもない」もののように次々を潰すと、木材の梁がむき出しになり、中から家具や調理器具、洋服など「生活の証」が次々と出てくる。職員はそれらをブルーシートで風呂敷のように包んで、トラックに載せていった。・・・人の「家」を壊すことが許されるわけがない。職員にとってこれらは「生活の証」ではなく単なる「処分物」なのか。そうではないだろう。雨露や冬の寒さから身を守るために、どれだけ苦労してテントが作られたかくらいわかるはずだ。自分の行為によって野宿者の生活が破壊されるのもわかるはず。それにもかかわらず、職員は指令に従わなくてはいけないのだ。わたしたちは彼らに「帰れ!」「泥棒!」「人殺し!」などと叫んだが、本当は違う。彼らだって「雇われの身」なのだから。
テントは次々と撤去され、抗議する人は手足を捕まえられて連れて行かれた。際限なく続く「警告します。危険ですので公務執行の妨害はしないでください」のアナウンス。「危険なのはどっちだよー!あんたらの言う『公』ってなんだよー!」とわたしは叫んだ。職員は舞台の方へ近づいてきた。ついに舞台とバリケードだけが残った。上空にヘリコプターが何台も旋回している。この攻防を撮影しているに違いない。舞台では、野宿者たちのパフォーマンスが続けられている。内容まではよくわからなかったが、野宿者一人ひとりが、生きいきとのびのびと舞台を駆け回り、エネルギッシュだった。すでに彼らの家はないのに、野宿者に悲壮感はかけらもなく、まるでこの舞台とスクラムが「家」のようだった。・・・職員とスクラムがにらみ合う。そこへちょうど「赤いバイクからの幸福な知らせ」が来た。宛先を「長居公園テント村」とする郵便物(署名だった)が届いたのだ。何度も言う。すでにテントはない。それでも、ここは彼らの生きる場所なのだ。
芝居の上演が二回目に入った。わたしは昨夜の睡眠不足から、スクラムで座ったまま少し眠っていたが、誰かに起こされると、もう「その時」が来ていた。わたしたちは立ち上がって堅く腕を組んだまま移動し、職員と正面から向き合って、押し合いになった。人の波!前後左右からの力で足元がおぼつかない。とにかく腕だけはしっかり組んで、「わっしょい!わっしょい!」の掛け声で、職員を押していった。スクラムが切れ、人が沈み込む。危ない!圧死してしまったら・・・。もみくちゃになりながらも、「わっしょい!」を繰り返す。野宿者の一人が日の丸ではなく「花丸」の旗を掲げたので、そっちの方向に少しずつ押し出していった。スクラムは舞台から遠ざかり、職員がいっせいに舞台を撤去し始める。それでも、わたしたちの「わっしょい!」は消えることはなかった。

2月5日(月)
昼食 九州物販のエボ鯛・鯵の干物 本多さん差入れの漬物
コーヒーの差入れ
九州物販の干物、売れます
夕食は豚肉の生姜焼き


新ジャガとアサリの煮物
3・18集会用、ピラ、完成 →

動労千葉を支援する会のホームページから
2/4館山駅で運転区廃止反対の駅頭街宣・抗議集会 
速報ビデオ
 4分
5日早朝 長居公園の野宿者強制排除!?
知り合いから以下のメールが送られてきました。わたしも今夜から友達と長居公園に泊り込んで、明日5日早朝に行われるだろう強制排除に抗議します。「美しくない」この国。その矛先が向かうのは常に弱者からです。行政が生存権を奪うことがあって許されるのでしょうか。一人でも多くの方が、公園に駆けつけてくれるか、このニュースに注目してくれることを願っています。
 
参考サイト
=========転送大歓迎==========
こんにちは。
関西の方はテレビでも報道されているのでご存じかと思いますが、大阪市が、
長居公園の野宿者とテント村の強制排除(強制代執行)を、2月5日にも実施し
ようとしています。
この強制排除は、今年長居公園で行われる予定の世界陸上大会を理由としてい
ます。これは、石原東京都知事が、オリンピック招致のため「新宿2丁目は美
観とはいえないため、新たな条例を作り、規制をかけるつもりだ」などと言っ
ているものと同様の、社会的マイノリティーに対する攻撃だと思います。
先日、そういった趣旨から、長居公園の強制排除に反対する要請書を数名で出
しましたが、強制排除までまだ間がありますので、要請書の賛同人も募ること
にしました。
よければ、以下のサイトをご覧下さい。

●要請書を送りました→ 引き続き賛同者を募集中です!
http://barairo.net/works/index.php?p=77

●このメールの転載・転送を歓迎します。


以下が、大阪市に提出した要請書です。
(※…)の部分は、一般公開時の注釈です。

----------

要 請 書


大阪市長 關 淳一様

 初めまして。
 私たちは、性的マイノリティーの権利のために活動する個人です。
 今回、大阪市が、長居公園テント村の強制排除をしようとしていることを知り、大きな危惧を抱き、本状を差し上げることにしました。

【性的マイノリティーに対する大阪市の方針】
 關市長は、昨年10月に行われた「関西レインボーパレード」に際して、メッセージを寄せられました。そのメッセージで關市長は、多くの性的マイノリティーが「社会的な偏見」にさらされている事を認め、性的マイノリティーがパレードを通じて、個性を尊重し、多様性を認める社会を実現することを応援 されました。

 またパレード直前には、ダブルの部屋に男性が2人で宿泊するのを拒否した市内のホテルに対して、旅館業法(宿泊させる義務)違反にあたるとして、大 阪市保健所が営業改善を指導するということもありました。

 さらに、大阪市の創造都市戦略策定プロジェクトチームが昨年発表した「事 業提案−中間報告資料」では、「本当に人にやさしいまち大阪」という項目が
あり、「行政が多様な人の生き方を積極的に認める姿勢を打ち出す」という目標の下、「多様な生き方に現在の法律が追いついていない 様々な結婚の形態
を行政の代表である市長が祝福することによって、市民のそれぞれの生き方の 選択肢を積極的に行政が認めていく姿勢を示す」と明記されています。結婚に こだわる点では難があるとはいえ、性的マイノリティーを肯定する明確な方向性を感じることができます。

 こういった大阪市の姿勢は、長く社会的な偏見にさらされてきた性的マイノリティーにとって、とても心強いものでした。法律を口実にして少数者を差別
するのではなく、逆に法律の範囲を超えて人権を広げていく立場に行政が立つことは、とても素晴らしいことであると共に、行政が本来果たすべき役割でもあります。

 行政の中には、例えば石原東京都知事が、オリンピック招致のため「新宿2丁目は美観とはいえないため、新たな条例を作り、規制をかけるつもりだ」な
どと述べている例もあります。性的マイノリティーが創り上げてきたコミュニティーや空間・文化を攻撃しようという首長もいる中で、大阪市の方針は、性
的マイノリティーにとってのみならず、本当に多様な人々にとって魅力的なものなのです。

【野宿者に対しても想像力を】
 しかし私たちは、性的マイノリティーに対しては想像力を持ち、人権擁護の 立場から接していこうという大阪市が、長居公園の野宿者に対して、世界陸上大阪大会のために強制排除という方針で臨むということに、失望を感じざるを 得ません。これではまるで、オリンピック招致のために新宿2丁目を規制しようという石原知事と同じではありませんか。

 「多様な人の生き方」の中には野宿生活をする人は含まれないのでしょうか。「多様な生き方に現在の法律が追いついていない」という言葉は、そのま
ま野宿生活を強いられている人たちにもあてはまるのではないでしょうか。定 職も定住する家もない状況に置かれた人たちが、自分たちの努力でやっと創り
上げたコミュニティーである長居公園のテント村を、大阪市が敢えて強制排除するということは、「国際人権都市大阪」の名には相応しくありません。

 万が一大阪市が強制排除に至るようなことがあれば、それは野宿者に対する社会的偏見の上にあぐらをかいた暴挙です。若者による野宿者襲撃が全国で問
題になっていますが、強制排除は、法律を悪用して野宿者を襲撃することに他 なりません。

【野宿は人ごとではない】
 また、性的マイノリティーにとって、野宿は人ごとではありません。性別のあり方が典型的なそれとは異なっているということで、職場で差別を受けた り、不当に解雇されたり、もしくはそもそも雇用の段階で切られるということは、実に頻繁にあることです。典型的な男性や女性ではない人を、一体どんな 職場が進んで受け入れてくれるのでしょう。残念ながら今の社会に於いては、性的マイノリティーであることで、安定した職に就けない人が沢山いるのです。

 だからこそ、野宿者を強制排除するような大阪市の方針は、性的マイノリ ティーにとっても脅威だということを知ってください。それは、もしかすると明日の私たちに対して向けられるものであるかもしれないからです。

【要請】
 私たちは、性的マイノリティーに対して人権尊重の立場から努力されている 大阪市が、性的マイノリティーに対して思いを馳せているのと同じような態度で、野宿者に対しても接することを望みます。
 もし本当に大阪市が性的マイノリティーの人権を守ろうと考えるのであれ ば、野宿者に対する社会的偏見とも闘うことが必要です。法律を口実にして野宿者を強制排除するのではなく、逆に法律の範囲を超えて野宿者の権利を広げていく立場に立つことが、大阪市には求められているのです。

 私たちは、まず何より大阪市による野宿者の強制排除に反対し、長居公園テント村の存続を求めます。そして、野宿者を始めとする社会的マイノリティーを含む、全ての人に生きやすい政策をとられるよう、求めます。


 お忙しいところとは思いますが、「本当に人にやさしいまち大阪」を創るためにこそ、ご検討いただきますよう、お願い申し上げます。

2007年1月29日

 遠藤まめた(大学生 Rainbow Collegeメンバー)
 河野なお(学生)
 篠宮早苗(元大阪市在住者)
 竹上 幸(学生)
 Toppie!(ジェンダークィア活動者 / A-menace collective / 「持たざる者」の国際連帯行動)
 ひびの まこと(京都★ヘンナニジイロ祭スタッフ / 関西クィア映画祭実行委員)
 水上伸子(成人 選挙権あり)
 他匿名2名
 (50音順)

(※実際の要請書には9名の連名で出しました。一般公開時は、本人の意向に
より2名を匿名にしています。)


(追加意見)
 障害者が、本人の収入に見合わない介護費を負担させられ(介護費を負担させることにも疑問はありますが)、世帯を同じくする家族の収入も本人の収入とみなし強引にセケンの「自立」に組み込むことは、障害者や、共に生きる人をとても生きにくくします。
 母子家庭の生活保護が打ち切られることになりましたが、母子家庭で障害者と共に生きている人の生活はとても厳しいです。そのような生き辛い状況では、野宿というのは例外ではありません。他にも、自分の意志に反して様々な理由で野宿せざるを得ない障害者、や近しい人がいます。
 私は障害者と共に生きる者で、幸いにも悪法である自立支援法の施行された現在でも生活できています。また、家族の障害認定(勝手に決めんな)も重度なため負担額も軽いです。が、このように制度によって分け隔てられ、障害者や、共に生きる人をも分断する制度に反対します。
 その立場と、性的マイノリティーへの差別を反対する立場から、この要請書に署名しています。(河野なお)

【資料】
「創造都市戦略策定プロジェクトチームによる事業提案−中間報告資料−」
(PDF:1,418KB)
http://www.city.osaka.jp/keieikikakushitsu/keieikikaku/toshi_team/pdf/
data.pdf

(※この要請書は 
http://barairo.net/works/index.php?p=77 にも掲載し
ています。)
緊急署名のお願い
日韓ネットです。
下記のように緊急署名に取り組んでいます。裁判の進行状況が急なもので、第一次締め切りは、2月4日ころまでにしたいと思います。皆様の絶大なるご協力をお願いいたします。(転送歓迎、知人友人、MLにどんどん流してください)
+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
★【緊急署名にご協力を!!】★
 韓国の国家保安法によるスパイねつ造事件です。崔基永(チェ・キヨン)さんら韓国民主労働党関係者の救援のための緊急署名にご協力をお願い致します。

【写真略】政治弾圧に抗議する韓国民主労働党の人たち(昨年12月ソウルにて)横幕には「崔基永氏ら釈放要求記者会見」と書いてある。韓国民主労働党関連者5名が昨年10月に逮捕、12月から裁判が行われています。

 国家保安法違反、スパイ容疑です。北朝鮮に軍事機密を漏洩したということです。
 もちろん被疑者たちは、完全無罪を主張しています。
 この事件は、北朝鮮の核実験など、政治・軍事的な緊張が朝鮮半島で高まったことが原因で起きました。

 この日本の地からも、支援の声を韓国へ届けたいと思います。>  公正裁判要請の署名にご協力をお願いします。

 署名は、韓国の法廷へ弁護士を通じて提出します。
 署名は下記の署名欄に名前と住所を記入し、取り扱い先に送信してください。

署名取り扱い(問い合せ・送り先):韓国良心囚を支援する会全国会議
〒112−0002東京都文京区小石川1−1−10−105
/fax03−5684−0194
E-mail BZE24046@nifty.ne.jp
***********************************************************************
<署名用紙>
韓国ソウル中央地方法院
刑事裁判部25部 金ドンホ裁判長 貴下

いわゆる「一心会事件」関係者に対して、真実に基づいて、厳正かつ公正に審理することを要請いたします。

【名前】

【住所】

***********************************************************************
【国家保安法】とは
韓国の治安立法です。軍事政権時代は、情報機関とともに人権弾圧に猛威をふるいました。
 この法律は、「北朝鮮を主敵と定め、これに支援、連絡、会合などを一切行ってはいけない」という内容です。国連加盟国である北朝鮮、統一の対象である北朝鮮と一切の交流ができないのは、時代錯誤、現実無視との批判が圧倒的です。人権上問題が多いとして、国連人権委員会も法廃止の提言を何度も可決しています。

【写真略】金銀周さん。崔基永民主労働党事務副総長の夫人。一児の母。ソウル市龍山区在住。

<民主労働党関連者救援のお願い>
 今回の「一心会」スパイ団事件関連で逮捕された人に崔基永事務副総長がいます。この崔さんの夫人が金銀周(キム・ウンジュ)さんです。彼女は兄の金三石さんと、1993年に、権龍夫の東京にあった自宅に3ヶ月滞在したことがあります。彼女を知る者として、また朝鮮半島の平和と統一を願う者として、今回の事件を黙過できないので、何年になるか分かりませんが、救援会活動をしたいと思います。

 当面して署名活動にご協力をお願いします。今後、激励ハガキの取り組みや渡韓活動も必要になるでしょう。組織体制などは順次整える考えです。東京や大阪の仲間も救援活動に参加するとのことです。
 道南地域での救援活動に皆さまのご協力・支援をお願いします。(権龍夫)
連絡先:権龍夫 〒041-1121北海道亀田郡七飯町大中山4-6-3 
***********************************************************************
【署名趣旨説明:参考資料】チェ・ギヨン氏ら5名を直ちに釈放しろ
386世代スパイ―「一心会」事件の逮捕・起訴に対する抗議声明

 12月8日、韓国検察が、386世代(30歳代で1980年代に大学に通った60年代生まれの世代)のチャン・ミンホ氏(44、IT企業経営者、米国市民権保持者)イ・ジョンフン氏(42、元民主労働党中央委員、85年高麗大三民闘委員長)、ソン・ジョンモク氏(42、塾経営、85年延世大総学生会学術部長)、チェ・ギヨン氏(40、民主労働党副事務総長、88年全代協事務局長)イ・ジンガン氏(42、会社員、高麗大)ら5名を国家保安法上のスパイ、特殊潜入・脱出、利敵団体の構成、会合・通信容疑などで起訴したことに強く抗議する。

 新聞報道によれば、チャン・ミンホ氏は、「89年から3回にわたり北朝鮮に入国しスパイ教育を受け、労働党に入党し、その後チャン・ミンホ氏を中心に「一心会」というスパイ組織を作り、今年5月のソウル市長選に際して、野党ハンナラ党の呉世勲(オ・セフン)候補が当選有力になると、すぐに「韓国民主労働党(民労党)も与党ヨルリン・ウリ党候補に票をまとめ、ハンナラ党の当選を阻止しなければならない」という指令を受けるなど、北朝鮮の指令を受け、国内の政治動向や反米運動情報を北朝
鮮工作員に伝えた」ということが起訴事実のようだ。

 しかし、この容疑事実に対して、数々の疑問が呈されている。たとえばチャン・ミンホ氏が北朝鮮に初めてベルリン経由で入国したときは、まだ東西冷戦時代、韓国では軍事政権の時代であり国家安全企画部の厳しい監視がしかれていた時だ。そういう状況下で見つからずに北朝鮮へ行って帰ってきてその後10年以上も無事に過ごしていたことは極めて不自然だ。またチェ・ギヨン氏が北京で北の
工作員と会った時に使ったとされる地図は、新婚旅行のときに使ったものである。

 このように捜査過程で多くの疑問が呈されていることに対して、韓国の統一連帯、民衆連帯など96の社会市民団体で構成する国家保安法廃止国民連帯(国民連帯)は、ソウル市内で記者会見し「国家情報院(国情院)が『一心会』事件を、正確な証拠もなく『スパイ団』事件と規定し、魔女狩り式の世論操作で真実をおおいかくしている」と厳しく批判している。

 また今回の事件では、その捜査過程でも多くの問題点が指摘されている。国民連帯は「捜査が進行中で、拘束者が容疑を強く否認している状況で、国情院長が『スパイ団』事件とマスコミに明らかにしたことは、明白な被疑事実の公表行為であり、名誉き損行為だ」と指摘した。また、主犯とされる「チャン氏の容疑を捕そくしていながら、核実験などで南北緊張が高まった時点で発表したことや、民主労働党がスパイ団の指令で動いているかのようなマスコミ報道などを見ると、政治的な企画捜査
であるとの批判を免れない」と厳しく弾劾し、チャン氏ら5人の拘束者の共同弁護団は、ソウル中央地検に金昇圭・国情院長を被疑事実公表罪と国情院法違反容疑で告訴した。

 今回、朝鮮日報は、チェ・ギヨン氏の夫人のキム・ウンジュさんが、「事件」に全くの無関係であるにもかかわらず、かって「兄妹スパイ団事件」で有罪判決を受けたことがあると、国情院の捜査情報をそのまま垂れ流して、あたかも夫婦でスパイを行っているかのごとく印象を与える記を掲載して、大々的に大型スパイ団事件キャンペーンを展開した。「兄弟スパイ団事件」自体は、その後安企部の工作員の良心宣言によって安企部によってデッチ上げられたものであることが明らかになり、社会的には無実であることは明らかだ。このような重大な人権侵害に対して朝鮮日報を名誉毀損で告訴する準
備をしている。

 このように不当な逮捕に対して、チェ・ギヨン氏は、国情院の20日に渡る取調べ期間中ハンストを行って抗議し、逮捕から起訴まで一貫して完全黙秘で闘い抜いた。かって軍事独裁政権時代、国家保安法によって北朝鮮のスパイ事件をでっち上げ、政権の維持と民主化運動への弾圧を繰り返してきたが、今回の事件はそれと同じである。

 金大中政権以来、韓国では、対北融和政策と「改革」勢力が社会の主な流れになってきた。ところが最近盧武鉉政権は世論調査の支持率を落とし、与党のウリ党は各種選挙で敗北し続けている。また最近の北朝鮮のミサイル発射と核実験によって北朝鮮に対する風向きが変わってきた。そうした状況を捉えて、守旧公安勢力が、金大中政権以来、大統領府、政党、政府などに入り、これまで「改革」勢力の背骨となって支えてきた386世代をこの事件を梃子に叩くことによって、民主労働党を含めて広い意味での「改革」勢力を没落させて守旧公安勢力を復権させ、あわよくば来年の大統領選挙で保守政権を復活させようとしてでっち上げたのが今度の事件の本質である。

 韓国の民主化統一運動に連帯し、在日政治犯を含めた韓国良心囚の救援運動を通して韓国の人権問題に関心を持ってきた私たちは、このような民主化と統一運動を弾圧し重大な人権侵害をもたらした今回の事件を絶対に許さない。無実の5名の人々を逮捕した国情院、起訴した検察に強く抗議するとともに、直ちに釈放することを強く要求する。

併せて事件をでっち上げる基になった国家保安法を直ちに廃止することを韓国政府に強く要求する。
2006年12月9日

韓国良心囚を支援する会全国会議
〒112-0002東京都文京区小石川1-1-10-105
/fax03-5684-0194


2月4日(日)
労働者民衆待望のブログ=「北島邦彦の『すぎなみ未来BOX』」が立ち上がりました。
http://kitajima.cscblog.jp/
北島邦彦ポスターが完成しました。
都政を革新する会 旗開き

〜4月区議選の勝利をめざして〜

150人の区民・労働者の参加で大成功!
全国労働組合交流センター第14回総会で 2007/02/03 20:32

 茨城県で開かれている全国労組交流センターの総会に出席し、統一地方選挙における推薦のお願いと連帯の挨拶をさせてもらいました。その後、議案提起と1日目の質疑応答を傍聴しました。職場闘争の報告だけでなく、イラク反戦闘争や改憲国民投票法案反対闘争への取り組み、組織建設問題など活発な議論が続いています。

 私自身も労組交流センターの会員の一人ですが、全国総会に出るのは初めてです。いくつもの印象的な発言があるのですが、そのなかでも、規制緩和・民営化と激しく闘っている地元労働組合の委員長の「自分が労働組合運動をするなんて思ってもみなかった」という発言が心に残りました。労働者はみずからの労働者としてのあり方=階級性を、必ずや自覚して自分の武器にしていくことができるのですね。

動労千葉を支援する会のホームページから

 常磐線 
    乗務員も乗客も命がけ!

普通列車全列車が最高速度が130q/h 
07.3ダイ改

JR西日本 「日勤教育は有益」 尼崎脱線意見聴取会 事故調委、撤回促す


2月Aへ 2月Cへ

2007年日誌