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日  誌

辺野古と共に!国会前座り込み
 国会座り込みの様子を毎日更新!!
プロテスト
バンド
 
ヨッシー&ジュゴンの家
スケジュール
2007年1月B
1月Aへ 1月Cへ

1月10日(水)
オイちゃん
昼食は、芋煮 差し入れのハムとチャーシュー エビちゃん
則子床屋、ハネやん断髪 夕食はタンメン 若者はレンコ鯛と芋煮
10日の国会前、座り込み
動労千葉を支援する会のホームページから転載
館山運転区・木更津支区廃止絶対反対!勝浦市議選必勝!
1/16動労千葉総決起集会 
1
月16日 DC会館 18時
 昨年末に3月ダイ改の要員提案がだされた。動労千葉は、3月18日のダイ改に向けた3ヵ月が、組織の存亡をかけた勝負と総決起体制に入っている。
 JR千葉支社は、線見訓練のためと称して、蘇我運輸区から木更津運輸準備区に5名の運転士を送り込んでいる。すべて東労組の組合員だ。廃止するとしている館山運転区に働く仲間たちを無視し、動労千葉を排除して、一方的に新運輸区設置に向けた準備が進められている。運輸区新設攻撃が、動労千葉破壊攻撃と表裏一体のものとして画策されている実態があらわになった。 新運輸区は本線運転士で50名(EC35名、DC15名)。ECで言えば、館山運転区の3分の2ほどの規模である。館山運転区の運転士なら訓練の必要はないにも係わらず、開業の3ヵ月も前に他区から運転士を送り込むなどというやり方は絶対に許せない。これまで準備区に発令された要員は、指導員などを含め、全て東労組である。こんなやり方で廃止攻撃が仕組まれている。千葉支社は館山支部の団結をバラバラに解体しようとしているのだ。動労千葉は徹底抗戦の構えで闘いに突入した。

新作ビデオ 

KTX乗務員の闘い スト300日

07年1月6日 動労千葉 団結旗開き
 ビデオ 7分

仕事として君が代と向き合い、給料の一部として取り組んでいるだけ
根津さんのメディアのページ更新しました。

http://www.okidentt.com/nezu/media.html

追加した「都政新報」の記事の中で根津さんは「私は仕事として君が代と向き合い、給料の一部として取り組んでいるだけのこと」と語っています。

理解出来ない人には理解できないであろうこの言葉は、根津さんが、教員という仕事、教育という仕事をいかに深く、真摯に考えているかを示しています。

今年の3月の卒業式、4月の入学式。根津さんが信念を貫いて「君が代起立」を拒否すれば免職される危険があります。

 私たちはこれを傍観するのではなく、出来る限りの方法で社会に対し、それも自分たちとは反対の考えを持つ人たちに情報を与え、理解を喚起しなければならないと思います。

田中哲朗
命どぅ宝ネットワーク
皆さんへ。
命どう宝ネットワークの太田です。

新暦の正月があっという間に過ぎ、気がついたら57歳最後の日となっていました。
昨年は、悔しいことやり切れなかったことがたくさんあった一方で多くの感動、感激と感謝の気持ちに満たされた一年でした。
今年は、昨年とは一味も二味も違う生活と運動スタイルをより豊かにして独立運動を展開していきたいと決意しています。その気持ちを4日の署名提出の時に、淡々と生き、行動するということかなと感じ、今年のテーマにしたいと思っています。ということで、又今年も宜しくお願いします。
また、今年の変化の一端として、ブログを始めました。石原三選阻止を当面の最大目標として
表現媒体を自力創作したいと考えて書き込みをしています。
暇な時に開けてみてください。

http://blogs.yahoo.co.jp/dotouchota2000
「Yahooブログ!命どぅ宝ネット」の表題になっています。

尚、琉球センターどうたっちでの当面の行動予定を列記します。又お付き合いの程を宜しくお願いします。

1、1月15日(月)午後7時、石原三選阻止のための作戦会議
2、 16日(火)午後7時、ムーブメントサンシンの集い、参加費1000円(ワンドリンク、おにぎり付き)
3、 23日(火)          同上
4、 25日(木)午後7時、ビデオ居酒屋「沖縄列伝第一島小ー喜納昌吉、安里清信ほか」無料
5、26日(金)午後7時、首都圏沖縄人の新年会
6、 27日(土)午後7時、不破大輔、ベースソロ演奏、参加費2200円(ワンドリンク)
7、2月4日(日)午後6時半ぐらい、居壁太トンコリ演奏と鶴岡美直子のユーカラ、参加費2200円(ワンドリンク)
 
*2月7日(水) 18時半開場 「北方領土の日」反対!アイヌ民族連帯!関東集会
   「アイヌ文化振興法」から10年、真のアイヌ民族法を!
 会 場 東京しごとセンター(旧シニアワーク東京) 5F第2セミナー室  資料代  1000円
  ゲストスピーカー 結城幸司さん 「アイヌ・アート・プロジェクト」代表
 賛同金は個人1口、1000円/団体1口、3000円
   ※郵便振込先 00100-8-77543 ピリカ全国実関東

1月9日(火)
飯田さんから辛味大根の差し入れ 昼食はカマス
ヌンチャクの寄付
夕食はエビ・カキ・豚肉の豆乳鍋

1月8日(月)
「月刊むすぶ 電気ショックは嫌だ!」 No431 06年12月号発刊できました
 昨年も、イロイロありました。スタッフが4人になったこと、NPO法人のこと、障害者自立支援法、、それらを巡っての講習などもありました。

 なかまの退院や遠隔地からの転院について電話や手紙でのやりとり、はたまた打ち合わせ会議等々、結局、退院したものの、一週間で、再入院になってしまったり、遠隔地からの転院も、ナカナカ、うまくはいきませんでした。

 それでも、昨年一年、なかまの『自死』はありませんでした。有り難かったです。ただ老齢化、そして、クスリの長期服用など、『病死』したなかまが、哀しかったです。入院していた病院の共同墓地に納骨になり、ボクたちも、参列して一番なかの良かったなかまが納骨しました。

 そして、電気ショックの反対の集会を全障連三十周年大会のプレ企画として、やれました。その集会の模様が、「月刊むすぶ」に「電気ショックは嫌や!」という、特集になりました。よかったら、読んでみてください。アツぽかった集会を感じて欲しいです。宜しくお願いいたします。

 それにしても、前進友の会三十一年、せめてせめて、電気ショック廃絶をみれないものかと、切に想います。
オーストラリア報告
皆様

12月27日に出て5日に帰りました。
たとえ客は2,3人でも良いから出来る限りライブをさせて欲しいと先方に言っておいたのですが、あちらは頭の中完璧にバカンスモードで仕事の話も闘争の話もほとんどでない。
制作中のビデオは一回だけ私が日本語でしゃべった部分の翻訳を地元の日本人に頼み、娘のモーガンが編集した部分のチェックをしたが、翻訳がいまいち。いったいいつ出来るんだか・・・。

「当てにしないで期待する」が私のモットーだけど・・・。


3日にライブを行い地元の市長(元労働運動の活動家)まで参加してくれましたが、この人なまりがひどく意思疎通があまり出来ない。

ま、あまりがつがつ争議のこと考える年でもないか・・・と考えて納得します。
http://www.okidentt.com/live/070103/070103.html

 あっちこち連れて行ってもてなしてくれ、妻のかほるさんは大はしゃぎでだれとでも交流してましたし、私も楽しい思いは沢山しましたから良しとします。(夏のはずなのに寒い思いもしましたが)

こんな感じでとりあえずの報告です。

今年もよろしくお願いします。

   田中哲朗
久しぶりに荻窪の春木屋でラーメンを食べました
普天間移設協、次回は19日/官房副長官県三役面談 沖縄タイムス 1月8日(月) 朝刊
 作業加速で一致/政府側、建設計画提示も
 鈴木政二内閣官房副長官は七日、那覇市内で仲井真弘多知事ら県三役らと面談し、米軍普天間飛行場の移設について、政府と県、名護市などが話し合う「普天間飛行場の移設に係る措置に関する協議会」の第三回会合を、十九日午前に開催することで合意した。政府側は環境影響評価(アセスメント)方法書や建設計画の提示も視野に、県などとの調整を進める見通し。県首脳が八日にも上京し、代替施設の政府案(V字形案)の修正を求め、防衛庁と具体的な検討作業に入るとみられる。

 鈴木副長官と仲井真知事は、協議会の頻度を高めることでも一致。今後、移設に向けた作業が加速されそうだ。

 鈴木副長官は「北部市町村もできるだけ早い開催を望んでいる」と、県に十九日の第三回会合開催を提案したことを説明。仲井真知事は「形式的でない、しっかり議論ができる会合であるなら十九日を軸にというのはいいのでは」と応じた。

 仲井真知事は十八日の全国知事会に合わせて上京し、十九日の第三回協議会に参加するとみられる。

 鈴木副長官は知事との面談後、記者会見し、V字案の修正について「政府としては今まで通りに合意したもので進めさせていただくことは伝えた」と述べ、滑走路の一本化など大幅修正の考えがないことを重ねて表明。

 一方、仲井真知事は面談後、記者団に「頭越しの(V字形案合意への抗議の)話と、三年以内の普天間飛行場の閉鎖状態、現行のV(字形案)は認めないという選挙公約についてのスタンスは変わっていない」と述べ、現行案の修正を求める考えをあらためて示した。

 鈴木副長官は六日夜に来県。七日は北部首長らと面談したほか、ヘリで普天間飛行場などを視察した。

     ◇     ◇     ◇     
[ニュース断面]
修正の範囲が焦点 政府「大幅」は否定/県、移設実現を重視
今週、事務調整が本格化

 鈴木政二内閣官房副長官と仲井真弘多知事との面談で、政府と県は米軍普天間飛行場の移設に関する協議の加速化で一致した。一方で、県が求める代替施設の政府案(V字形案)の修正について鈴木副長官は「政府としては今まで通りに(日米で)合意したもので進めさせてもらう」と大幅修正に否定的な見解をあらためて示した。V字案修正は「現行案のままでは賛成できない」とする仲井真知事の公約との整合が問われるため、県にとっては不可欠の要素。「修正の範囲」をめぐる防衛庁と県の攻防が今後の焦点になりそうだ。

微修正模索か
 鈴木副長官「これまで通り合意されたV字案でいきたいという話は伝えた」

 仲井真知事「現行のV(字形案)は認めないというスタンスは変わっていない」

 今回の面談で、政府と県の見解の「ずれ」が表面化したようにもみえるが、必ずしも「大きな相違」ではない。

 県首脳は「移設の実現可能性の担保」の重要性を強調し、「日米が合意した範囲内」での修正に理解を示す。

 その上で「(昨年十二月の)第二回協議会で政府は環境影響評価(アセスメント)も承認させようとしたが、県としてはそうはいかない。急がなくても修正案がまとまればアセスや工事が遅れないよう県としては十分対応すると伝えた」と打ち明ける。

 知事との面談で、鈴木副長官は「月一回ぐらいのペースで協議を継続したい」と表明、県側もこれに同意したという。

 防衛庁幹部は「具体的な建設計画については地元と協議するとしているが、これは建物の配置などだけではなく、(滑走路の)若干の位置の話も含まれる」と「微修正」には理解を示す。

 今週、本格化する県と防衛庁の事務レベルの調整で、沖合への大幅移動などの変更を伴わない形の「微修正」で双方が一致すれば、移設協議が一気に加速化する可能性もある。


計画案提示も
 十九日に第三回協議会が開かれれば、昨年十二月二十五日の前回会合から一カ月足らずでの開催となる。防衛庁幹部は「できるだけ頻繁に開くことが重要。政府と地元の協議が継続していると米国にもアピールできる」と“駆け足日程”の背景を解説する。

 久間章生防衛庁長官はV字形滑走路を一本にすることを含む政府案の修正に言及しているが、塩崎恭久官房長官は五日の記者会見で「2プラス2(日米安全保障協議委員会)で日米で合意した案(V字案)が基本線だ」と明言し、大幅修正を打ち出した久間発言を事実上、打ち消した。このため、第三回会合は「V字」を前提とした協議になる可能性が高い。

 この場合、「県との調整次第だが、こちら(防衛庁)としては(日米が大筋合意した)建設計画も出せる状況にある」(別の幹部)と説明。

 ただ、修正協議の中身によっては仲井真知事が建設計画の容認には難色を示す可能性もあり、「V字案に沿った環境アセス手続きの迅速化に理解を取り付けるのが現実的な線」(同)との見方もある。(政経部・渡辺豪、東京支社・吉田央)

「工期短縮の提案を」 官房副長官地元に要望/3年内閉鎖触れず
 【北部】鈴木政二内閣官房副長官は七日、米軍普天間飛行場の代替施設協議会を構成する島袋吉和名護市長ら北部四市町村の首長と相次いで面談した。宮城茂東村長(北部市町村会会長)によると、鈴木副長官は「代替施設の建設期間を八年ではなく、五年でという声を現地から誰か言ってくれればありがたい」と要望。仲井真弘多知事が求めている普天間飛行場の三年以内の閉鎖状態には言及せず、工期短縮案で地元から理解を得たい意向を示した。

 また、鈴木副長官は「協議を加速させたい」と表明した。

 宮城村長は、すでに政府側に非公式に工期短縮を求めたことを伝えた。鈴木副長官は宮城村長に、久間章生防衛庁長官が日米間で合意したV字形滑走路建設に固執しない考えを示したことについては、V字形滑走路案が前提との考えを示した。

 島袋市長は会談後、次回協議で久間長官の発言について、政府に真意を確認する意向を表明。東肇宜野座村長は「地域上空を飛ばないということを、しっかりと米軍に守るよう働き掛けるよう求めた」と話し、儀武剛金武町長(北部振興会会長)は「政府として、力を入れて取り組んでくれるという強い意欲を感じた」と述べた。

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